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第7話  ヘルシンキへGO!−2  ヨーロッパ日記2011
22013.1.17
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ヘルシンキ、寒〜い!痛〜い!耳がもげそうです。日中はまだしも、日が暮れると殺人級。ストックホルムより寒いです。

ヘルシンキの街はかなりコンパクトで、ほとんど繁華街の全域を歩いて回れます。アムステルダムもコンパクトだけど、その半分くらい。市内だけなら、トラムやバスも必要ないです。

フィンランドと言えば、マリメッコにイッタラにムーミン。アルバ・アアルトをはじめとする著名なデザイナーも多く、言わずと知れたインテリア大国。街にはインテリアショップが溢れています。

今回はヘルシンキの街より、その1です。
先ずはマリメッコのフラッグシップショップ。日本の直営店との違いは良くわからなかったけど、意外にも、値段もあまり変わらないんですよね〜、本国なのに。

半額位を期待していても、意外に1〜2割くらいの差。

物価が高いからか、消費税が高いからなのか、その両方でしょう。
既製品や安価なカーテンを扱うお店では必ず目にするヴァリラ。

リーズナブルでいてトレンド性も高く、面白いデザインもいっぱい。

北欧デザインの層の厚さを感じられます。
フィンランドと言えばムーミン。

今再び世界的にブームになっているのに、オフィシャルショップは案外質素。

ムーミンって、カバじゃないって知ってました?
お膝元に近いH&M。

さすがファストファッション、今年のトレンドカラーが差し色に使われています。

今年No,1のトレンドカラーと言えば、この
「少し赤みを帯びたブルー」

これをブラックやそれに近いブラキッシュカラーと合わせるのが今風のコーディネート。

ファッションもインテリアも同じなですね〜。
フィンランドと言えばイッタラ。

高級食器にには違いないので、やっぱり本国でも高い。

ハッキリ覚えていないけど、アムスのお店より高いんじゃないかな〜、気のせいかな〜、そんな訳ないかな〜。
メインストリートを歩いていくと、港に突き当たります。

海がほとんど全部凍っている!やってきた船も、南極の砕氷船が通った跡みたいになってます。

何か、これを見ちゃうと寒さが倍増しちゃうから不思議!
あまりの寒さに耐えられなくなって、停泊している船でやっているCafe&Barで休憩。
本当はここはサーモンのスープが名物らしいんだけど、あいにくこの日は市場の休日で、それが無いそう。残念!

とりあえず、ホットウイスキーで、中から体を温めておきました。
温まったところで散策再開。

ちなみに昼間でも寒すぎて、10分以上は歩けないから、適当にお店に入りながら歩かないと、体がもちません。

フィンランドを代表する家具ブランド、アルテックの直営店。

アルヴァ・アアルトが創業した同店は、もちろん自社ブランドが中心ながら、世界の名作家具もいろいろ。コンランの北欧版tっていう感じです。

値段はやっぱり高く感じちゃう。コンランより高め。このぬいぐるみ、かわいいから娘に買っていこかな〜って手にすると、¥15,000位したり。
このあたりには、アルテックのお店もたくさんあるんだけど、こちらは直営のユーズド・ショップ。

もちろん自社ブランド中心なんだけど、中にはヴィンテージの非売品が展示されていて、ミュージアムとしても価値あるお店。

奥まった地下にあるので、良く調べて行くか、相当な執念がないと見つけられません(笑)
唯一行きたかった美術館、博物館系、
「デザインミュージアム」

あいにく、1月14日から31日まで改装の為、休館。

残念!
1月のヘルシンキは、朝9:00過ぎにようやく明るくなってきて、15:30くらいには暗くなっちゃう。

しかも暗くなるとグッと寒さが増すので、そうそう歩けない。

あまりの寒さに、17:00位にはディナーにすることにしました。というより、元々そういうつもりで、午前中は部屋で原稿書き、昼は食べずに街でコーヒーとケーキをつまむ程度で、早めにディナー。このサイクルがこっちではちょうど良いようです。こっちの夜は殺人級ですよ!フェイスマスクが要るくらい。

ここはモダン・フィンランド料理の人気店、「ユーリ」

人気店なので予約必須なんだけど、時間が早かったので「2時間だったらOK」という事で、飛び込みでOKでした。
内装もかっこ良くて、あえて古い壁を一部に残したり、トイレも綺麗でかっこよいし、スタッフのお姉さんもノリが良くて親切。

ここは「サパス」といって、スペインのタパスのフィンランド版。小皿料理を十数種類の中から三点ほどチョイスして、それとメインディッシュを3種類の中からチョイス、というシステム。

英語メニューもあるので、じっくりセレクトできて安心です。(フィンランド語だけだったらお手上げ)
「お通し」的なサービスのムース。きのこと白身魚のムースで絶品。
ボクがオーダーしたメイン。

スカンジナビア風オムレツとサーモンのグリル。

確かに特別目新しい物ではないけど、伝統料理をモダンにアレンジした、という意味ではとても良くできている。特にサーモン脂ののり、皮の焼き加減、絶妙でおいしかった。

ヒデキさんのワイルドポーク(いのしし)はそうでもなかったらしいけど・・・。
キャロットのムースがメインになったデザート。

この時期のヘルシンキは、ニンジンが旬なのでしょうか、いろいろなところでニンジンを使った料理やデザートが見られました。
美味しい料理とワインで良い気分になった後、また極寒の中を歩いて帰ります。

店を出てしばらくはぽかぽかしているけど、5分もすると、耳がちぎれそうに・・・。

所々で、インテリアショップやブティックに入りながら行かないと、耐えられません。
そんなときにハシゴした店の一つ、「リビエラメゾン」

アムステルダムで良く行くお店なのでおなじみのお店。

やっぱりかっこいんですよね〜。
でも値段はアムスより高め。
これもアルテックのまた他の店。

この手のデザインのラグ、いい感じの北欧デザインで、ホッコリ暖かそうでモダン。

いいですね〜♪
そんな感じでヘルシンキの1日が終わりました。

カッコいいインテリアショップもいろいろあって良い所なんだけど、今更ながら、1月に来る所じゃないですね〜。夏に来たい。長時間外を歩けないので・・・。

それでも一応、満喫はできてますよ。泊まったアパートメントも、立地も良いし部屋も広くて快適だし。

明日もここヘルシンキから、翌日のお話です。お楽しみに!
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