オーダーカーテン 東京 横浜 川崎。輸入カーテンはオーブへ

第11話  パリにやってきました!  ヨーロッパ日記2011
22013.1.24
オーダーカーテンのオーブ カーテンの出張・試着システム 取り扱いブランド コーディネーターの独り言 姉妹店のご案内 サイトマップ お問い合わせ
 Home > ヨーロッパ日記2013-TOP > 第11話
1月18日の夕方、ヘルシンキからパリに入りました。

ヘルシンキでフライトの時間を間違えて、3時間前に空港に到着したおかげで、ここまでは日記の更新も順調みました(笑)パリで会う人会う人、「今年は順調に更新されてますね〜」って言われるのも微妙だけど、この調子で行きたかったものの、やっぱりパリに入ってからはタイトなスケジュールで更新がままなりません。

18日の夕方にパリに到着した後、荷物を部屋に置いて近所のスーパーに買出しに。去年は満室で取れなかったいつものアパルトマンを取れたので、勝手知ったるくつろげるベースを確保できたので、快適に過ごせそうです。とりあえず、水とビールとおつまみと、少しの食料を調達してストックしとけば、快適なパリの我が家となるものです。

買出しの後、その日の夜は早速、2つのパーティーに招待されています。着替えてすぐに出発!
パリは10年ぶりの大雪で、ちょっとした混乱気味。

でも、雪のパリの街並みも、また良いものです。
いつものアパルトマン。50u以上の1LDKで、清潔で設備も整っているので、かなり快適。

バスティーユのそばという立地も、何かと便利。
キッチンには電子レンジや食洗機、調理器具から食器など、必要な物は大体揃ってます。

何より、ダイニングセットがあることが仕事をするのに便利なので、今のボクらの生活にはマストアイテム。
先ずはクリスチャンフィッシュバッハのVIPパーティーに出席。(日本ではフィスバでおなじみの)

世界中のVIPクライアントだけがインビテーションされる特別な新作プレゼンテーションとパーティーに、今年も招待していただきました。

なんでボクらなんかが招待されるかって?日本を代表する業界新聞の特派員だからに他なりません。役得、役得。

昨年と同じく、古い教会を改造した独特の古さとモダンさを併せ持ったカッコ良いイベントスペース。
大雪で到着が遅れている人も多かったので、プレゼンの後に出される飲み物や料理も、一部出されてウエイティング。

今回もパリでNo,2と言われているケータリングが入って、もてなしてくれました。何でも、アラン・デュカスでコックをしていた人がやっているとか。
先ずは代表のマイケル・フィッシュバッハさんのご挨拶。

毎年紹介するけど、マイケルさんは語学も堪能で、7か国語もペラペラ。日本語もかなり上手くて、
「コシカワさーん、お変わりありませんか?パリも大変な雪ですが、ここまで大丈夫でしたか?」
というような調子。

初めのあいさつも、フランス語、英語で2回されます。(ドイツ語やイタリア語を交える時も)
フィッシュバッハ夫人でありチーフデザイナーでもあるカミラ・フィッシュバッハさんによる、お馴染みのプレゼンテーション。

彼女のプレゼンテーションは、この業界では誰もが認めるNo,1。巧みなトークに所々の笑い、素晴らしい新作たちがより素晴らしく見えちゃうから不思議。会場の全員がすっかり引き込まれてしまいました。
音楽、映像、照明、全てがハイレベルで融合して、単なるショートしてだけでも見応え十分。
プレゼンの最後は、恒例のデザイナー紹介。
プレゼンの後は、隣のホールで恒例のVIPパーティー。
世界中のお得意様たちやメディアであふれかえってます。
フィッシュバッハのスタッフたちも交えて、パーティーも終盤に入るとDJによる音楽もガンガンになってきて、ダンスタイムに。

写真手前は若きエースデザイナーのコンスタンチン。

ボクらはこの日、別のパーティーにも呼ばれているので、、泣く泣く途中で切り上げて移動です。

一緒にいた、元マナの高田さん(今回は雑誌の取材の仕事で来てます)や日本フィスバの田原さんを巻き込んで出発!
結構な雪が積もっている中、タクシーでメール通りまで移動しました。この時点ですでに夜の10時位でしょうか。

カーテン関係のショールームが立ち並ぶメール通りは、今年はこんな感じで色とりどりtのランプシェードで飾り付けられて、何とも華やか。

数日後、大雪でこれのいくつかが落ちたらしい、という噂を聞いたけど・・・。
本日2件目のパーティーは、ポルトガルのALDECO。

日本かの人も何人か来られています。ボクらがついたころには、皆さんそこそこ飲まれていたようで、既に出来上がり気味。。

だいたいこっちのパーティーは、DJが入って、時間が遅くなるにつれ、だんだん音量がUP。

最後は完全にダンスパーティー!
ALDECOの社長。ボクらは娘さんでデザイナーのスザンヌと仲が良いので、勝手にスザンヌ・パパって呼んでます。

かなりかわいらしい、見るからにいい人って感じの社長で、皆に親しまれているのが良くわかります。
ほとんどの人たちが帰ってしまった後だけど、大変な盛り上がりに。さすがラテン系!

ちなみに写真はまだまだ中盤。この後、スキンヘッドのイタリア人たちと一緒に、Tシャツ1枚になって、それでも汗ダクになって・・・。

今年のここの一押しデザインがメガネの柄なので、会場では伊達メガネが配られてます。

写真のセンターがスザンヌ。かなりイケイケで楽しい娘なんです。その左ももう一人のデザイナー。この人もインテリっぽく見えて、酔うとかなりノリが良くって面白い。

途中から社長も交えて、大盛り上がりのダンスパーティー!
社長も皆の手拍子にのせられると、かわいらしく踊ってくれちゃうから楽しい社長なんですね。
所々で「Naked!Naked!」(脱げ!脱げ!)コールが出たりするんだけど、無礼にも社長にまで・・・(ボクが仕掛けたんだけど)

パーティーは深夜2時近くまで大盛況。おかげでボクは、騒ぎすぎて喉がやられるは、踊りすぎて筋肉痛になるは、翌日はボロボロでした。

雪の深夜なんて、タクシーがつかまる訳もなく、帰りはヒデキさんと2人で小一時間かけて歩いて帰りました。途中、同じような帰宅難民のパリジャンが多かったけど、さすがにフライデーナイト、皆かなり陽気で深夜であることを忘れちゃいます。

そんなこんなで、朝ヘルシンキから出て、長い一日が終わりました。
翌日からはいよいよ、メゾン・エ・オブジェ。仕事モードに無理やり切り替えなければ!
≪ BACK        NEXT ≫
ヨーロッパ日記2013TOPへ戻る »
同時進行で、ヒデキさんのブログも更新中です!   「hideki のブログ」 はこちらから »
コーディネートのこと、ご予算のこと、 トレンドのこと、何でも気軽にご質問下さい!
メールでのお問い合わせはこちら
  03-5706-6955
» aubeホーム
aube international Co.,Ltd
株式会社 オーブインターナショナル