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〜ヨーロッパの最新トレンドリポートと旅日記〜
ヨーロッパ日記2017
第6話 リーザーのお城ホテル 1月 26日 UP
アイントホーフェンのホテルを出て車で約2時間、ドイツ南東部のリーザーという街にやってきました。

大富豪のオランダ人とドイツ人のご夫婦が古いお城を買って、5年かけて改装してオープンするホテルを見学させてもらう事になりました。このホテルの全てのカーテンにコーニング社の生地が使われている関係で見学させてもらえる事になったのですが、まあ凄いのなんの。
雪の中の晴天で、空気も澄んでいて凄くさわやか。

このお城が全て50室のホテルに改装中です。オーナー夫妻はこの裏の一面のブドウ畑を持っていて、ワイナリーもやっています。お城につながる元馬小屋だった建物を改装して住んでいるんだけど、馬小屋と言っても大豪邸。そこの内装もヨーロッパ各地て集められたアンティークが上手に組み合わせされています。
いくら買い取ったお城であっても、そこは文化遺産。勝手に好き勝手改装して良いのではなく、いろいろと国の許可が必要だそうで、いちいちお伺いを立てなければならず、改装にものすごい時間がかかるそう。

でもそれを楽しみながら少しずつ進めているそう。
お城のどこをどう切り取っても絵になるから、写真の枚数もついつい増えちゃう、
ここは一番大きなスイートルームのダイニングルーム。

もちろんカーテンはコーニング。
ここは中〜上級クラスの部屋のバスルーム。

窓からは湖と雪のぶどう棚という絶景が一望!このバスタブの角度も絶妙ですね。
たぶん最上階のこのフロアが一番スタンダードな部屋。

まあ、これで十分だけどね。

傾斜窓のカーテンはダミーで固定式。奥のカーテンだけ開閉が可能です。
極薄の折り上げ天井にLEDが仕込まれているっていう、このエクレクティック(折衷)感がたまらない!
スパも充実。

ハマム(サウナ)もあるし、シャワーブースもたくさん。
レストランの厨房。

ミシュランの二つ星レストランのシェフを招いたそうで、シェフの指示通りに最新鋭の機器が揃えられた見事なキッチン。
このロケーションも抜群。

元々ここを建てたのが鉄鋼で財を成したイタリア人だった事もあって、いたる所のアイアンワークが見事。

今の主のご夫婦も素敵な方々で、大富豪と思えない普通の感じ。案内してくれた綺麗な奥様も普通のジーンズにセーターで、本当に飾らない感じで気さくな人。

このホテルだって、もし投機やビジネス目的だったらもっと他に道はあるのだろうけど、手間暇かけて、楽しみながら作り上げている、本当の意味での道楽なのでしょう。

ちょっと儲けて、高級車を乗り回して派手に着飾って遊んでいる人達とは全くの異質の、文化レベルが格段に高い人達。

何よりもそのオーナー夫婦の人柄に感動した、お城ホテル見学でした。
お城見学の後は、リーザーの街でランチ。

傾斜地に道が入り組んでいて、カフェやレストランなどがあちこちにあって、どことなく清里を思わせる感じ。
ランチは久々のアイスヴァイン。

このサイズ!やっぱり半端ないな〜。めちゃくちゃジューシーで味付けも抜群、もの凄く美味しいのに1/3位しか食べれなかった・・・。
ランチの後は近くのワイナリーでテイスティング。
外観とは打って変わって、モダンなテイスティングルーム。
この髭のおじさんが丁寧に説明してくれます。

凄くわかりやすい英語で助かるな〜。

ワインは基本的にリースリングだから好みとは違うけど、ワイン造りに関する色々な話が聞けました。
というわけで、ほろ酔い気分で午後3時過ぎにウィットリッチ Hbf(中央駅)で解散。他の人達と別れて、ボクとヒデキさんはケルンの展示会に向けて移動します。
ウィットリッチってハウプトバンホフ(中央駅)という名前なのに、凄いローカルな駅。窓口が1つしか無く、ちょうど着いた時にはボクらが乗りたい行き先の電車が5分後に来る様なんだけど、窓口の前の女性が長いこと長いこと・・・。
とりあえず乗って、中で車掌さんから切符を買う事にしました。

無時に切符も買えて、そのローカル線でコブレンツHbfまで行き、そこからICE(高速鉄道)でケルンの手前、ボンに行きます。コブレンツは初めてだったけど、わりと大きな駅で、電車が来るまで40分位あったので近くのカフェでのんびりできました。

なんでケルンの展示会に行くのにボンかと言うと、安いから!

アムステルダムにいる時、要するに直前にとったので、ケルンはものすごい高いか、凄い安宿しか無く、仕方なく隣り町のボンに取りました。
ボンに一泊して翌日は、immケルン国際家具展の取材。長い一日だったけど、ゆっくり休んで明日に備えます!
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