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クラシック・エレガンス
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 出張・試着システム
ルイ16世の時代、ネオクラシック様式の家具で統一されたリビングルームです。

「ホワイト〜ベージュにかけての色だけでオリジナリティーのあるデザインを」 というお客様のご要望だったのですが、本来はシンメトリーで構成していくのが本式だけど、そこをあえてアシンメトリーで構成することによって、オリジナリティーを演出する事にしました。

ドレープ本体とフラットバランスとジャボットには毛足の長めなベルベットを使い、ドレープにはブラウンののサテンでヘム加工を。

アシンメトリーにデザインカットしたフラットバランスにはゴールドのヘムロープを回し、ジャボットの裾にはゴールドのフリンジを。アシンメトリーを強調させるように、大きさの異なるオープンスワッグをホワイトのサテンで作って入り組むように配置して、ガラスビーズで仕上げました。

ガラスビーズの配置には特に気を配り、スワッグ2本とガラスビーズ2本が作る4つのカーブがバラバラに入り組むように、でもアシンメトリー感は崩さないように配置しました。

また、左右で長さの異なるジャボットですが、カットをシャープ目に施すことによってスッキリ仕上げてます。

隣の小窓はフォーカルポイントである掃き出し窓の邪魔にならないように、枠内にシルエットシェードを納め、存在感を抑えました。



ベルベットはウィルマン製 (イギリス)
スワッグとタッセルはクリスチャンフィッシュバッハ製
                  (スイス)
正統派クラシックスタイルの王道、「ジョージアンスワッグ」を用いたデコレーション。

オフィスの応接室という場所柄、基本からあまりそれずに“万人受け”も必要です。

その中でも、2種類の生地を組み合わせて、軽く変化をつけ、全体に回したトリミングと大振りなタイバックでアクセント。
インテリアのセンスも良いオーナーが経営されている美容室「Aimee(エメ)」様。

西日の強い時間帯だけ閉めたい、という大きな窓に、オーストリアンシェードを3台並べました。
もう一つの窓は、3倍ヒダのパープルのレースと、オーストリアンシェードと同じ生地で作ったフラットバランスの組み合わせ。

お店全体が見事な「ネオ・ゴシック」デザインでコーディネートされていて、インテリア好きな方にはたまらない店内に仕上がってます。

JR立川駅のすぐそばなので、お近くの方は是非!
2011年に150周年を迎えたウイリアムモリス。それを記念して発売された「アーカイブコレクション」の中から、「ケルムスコット・ツリー」をチョイス。

腰窓はシルエットシェードで間引き、バランスのデザインでつなぎました。

フラットバランスには少し多めに中綿を入れてボリュームを出し、太めのトリムでアクセントを。



そのリビングからキッチンへと続く大きな開口部に間仕切りを付けました。

リビングと同じ「ケルムスコット・ツリー」でバランスを作り、同系色のピンストライプにL型でヘム付けしたカーテンと組み合わせました。

開口部の高さが低いので上部を細めにして、サイドにボリュームを持たせたアシンメトリーのデザイン。こちらもライナー(中綿)を入れてボリュームを出しています。
ゴージャス感漂うゴールドのダマスク柄をアイアンレールと組み合わせたダイニングルーム。


アルハンブラ製 (スペイン)
クラシカルな模様、だけどモダンなタフタ・フロックのドレープと、艶やかなイエローゴールドのコットンサテンのジョージアンスワッグの組み合わせ。

それらを上手くつなげる様に、それぞれのヘムのカラーをシンクロさせています。

軽く仕上げる様にあえてジャボットはつけず、代わりにフェザートリムをひねって下げました。さらに太めなイエローゴールドのタイバックで引き締めました。

ドレープはJAB製 (ドイツ)
スワッグはキファソ製 (オランダ)
フェザートリムはトルコ製、タイバックはフランス製
大人気のレース「ボウモンド」のワインレッド。

5mを超える巾一面に掛けると圧巻!個性の強い床や壁にも負けず、品良く存在感を主張します。


クリスチャンフィッシュバッハ製 (スイス)
後に回したドレープは、パープルのコットンサテンをチョイス。この微妙な色の差が肝で、近すぎると柄が映えないし、遠すぎるとうるさいので、この色のセレクトには細心の注意を払いました。


ドレープはキファソ製 (オランダ)
奥様がお好みのサーモンピンクを使って、スッキリ目のクラシックデザインを、というお題を頂いてデザインしたリビングルームです。

フラットバランスとタッセルに上質なフランス製のトリミングを施して、シンプルながらも上質感を演出。
両サイドにやや巾を持たせたバランスとマッチするように、太めの弓形タッセルをデザインしました。さらに中綿を入れて、ふっくら仕上げています。
18世紀に生まれたフランスの田園風景を描いた伝統的デザイン、「トワレ・ド・ジュイ」。

2009年辺りからリバイバルで流行に火が付き、現在も大人気のスタンダード・ナンバー。

そのトワレ柄をメインに、エンジの麻素材でサンドイッチ。
伝統をチュッとだけモダンにアレンジしました。


フランス製
8m近いワイドの大きな窓のリビングルーム。

シンプルがお好みのご主人様とエレガンスがお好みの奥様、さぁ、どうする?

ギリギリまで削ぎ落としたデザインのジョージアンスワッグを最低限のサイズで取り付け、交差部分はほとんど重ねずにして挿し色を加えたタイでアクセント。

色合いも控えめなアイボリーながら、クラシカルなダマスク柄で。
生地とスワッグのデザインを抑え目にした分、両サイドのジャボットとタッセルはボリュームを持たせました。

色を抑えた分サイズを大振りにしたタッセルと、同じデザインでジャボットをトリミングし、裏地にグリーンと黄金色の玉虫色を付けてアクセント。
こちらも、フランスのトワレ・ド・ジュイを使ったコーディネート。

強めのピンクを使ったモダンな色使いも、また新しい魅力が出ていいものですね〜。
元々あったダブルレールをそのまま使い、手前側にバランスを追加しました。

カーテンのベースカラーと近似色のスキニーストライプを使い、極細ゴブレットプリーツでヒダを少なめにとり、トリムでアクセント。
横の小窓には、シルエットシェード+フラットバランスで、スペースの確保とデザイン性を両立。

この手法、デザイン的なボリュームを確保しつつ、スペース的にはミニマムで実用的、コストも抑え目なのでお勧めです!
伝統的なブリティッシュスタイルの花柄を使ったリビングルームです。

重量感を増す為にやや厚手の綿裏地を入れ、エンジのヘムでアクセントを加えました。


サンダーソン製 (イギリス)
一見リビングルームのようですが、こちらは玄関ホールなんです。

マンションの高層階という事もあり、レースの一重吊りをメインにして、シャンパンゴールドのジョージアンスワッグでデコレーション。

レースはダマスク柄をホワイトのフロックプリントで施されているので、これ一枚でも存在感は十分です。スワッグの縁とジャボットの裏地にはパープルでアクセントを付けました。

レースはドイツ製
スワッグの生地は日本製
ヨーロッパの田舎町をイメージされて建てられたお家のリビングルームです。

6つある小窓には、先ほども登場したシルエットシェード+フラットバランスの組み合わせ。カーテンのダブル付けに比べて、実質的なスペースも広がるので実用的でもあるんです。

メインのドレープとバランスには、ダークブラウンのダマスクで引き締めています。空間に対して、どれくらいの面積を占めるかで、色や質感を調整する配慮が必要なんです。

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