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エレガンス・モダン
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 出張・試着システム
先ずはこのエレ・モダを象徴するこのデザインから。

全く光沢の無い麻の生地に、光沢のあるゴールドの顔料で、草花と蝶が大胆に描かれています。

全面に柄だと多いな〜、という時はこのように部分的に柄を入れて、全体とのバランスを取りましょう!


クリエーションバウマン製 (スイス)
やっぱり麻素材は、このルーズ感!

素朴な麻のベースに、ビビットなピンクの柄の対比がまたGood!イスラム・パターンの幾何学も、トレンドで良い感じです。
クリスチャン・フィッシュバッハの大人気のレース「ボウモンド」。

そのアイボリーとワインレッドを交互に並べました。

「モダン」と「ネオゴシック」と「エスニック」がバランス良くミックスされた、素敵なリビング・ダイニングに仕上がりました。
麻素材ベースのエンブロイダリーというトレンド性の高い生地を使って、家中をコーディネートさせて頂きました。

この手の素材は、少しルーズに吊るのが似合います。

掃き出し窓は、ペンシルギャザーに大きめに耳立てを施し、2Fの小窓はバランス+カフェカーテン。
1Fの小窓はシルエットシェードを枠内に収め、バランスで掃き出し窓とシンクロさせています。

突っ張り棒で取付けた小窓のバランスは、通常はロッドポケット式(パイプ通し)で取付けますが、あえてギャザーテープを使い、後ろ側にポケットを付けてそこにパイプを通しています。

掃き出し窓のギャザーと上手くシンクロさせられるように、細かいディテールにこだわってデザインしました。

さりげない所だし、手間は何倍もかかるけど、この雰囲気を上手く演出するには大事な事なんです。



ドレープはイギリス製
麻の生地に幾何学プリントという、トレンド性の高いトルシア・ギルド デザインの生地を使ったベットルーム。

元々入っているグリーンのアクセントを切り落とし、別のグリーンをジョイントして、グリーンのアクセントを増やすように調整して作りました。


デザイナーズギルド製 (イギリス)
麻の生地は世界的にトレンドで、本当に多くなってますね。

こちらはサンダーソンのフラワープリントで麻100%。透け感の調整で綿裏地を入れて、1タックで軽めに仕上げてます。


サンダーソン製 (イギリス)
モダンな作りの高層マンションに、クラシックなピンストライプを合わせたリビングルーム。

L型ヘムとバランスのヘムで引き締めて、エッジを効かせました。
2Fホールの一角にある窓にデコレーションを施し、ちょっとした見せ場を作らせて頂いた例です。

ベースにはファブリックフブラインドのシルエットシェード(ハンターダグラス製)を入れて機能性を持たせ、オリジナルデザインのバランスでデコレーションを。デザインはお任せ頂きました。

インターライナー(中綿)を入れてふくらみを持たせたデザインカットのフラットバランスに、左右で束ね方が違うオープンスワッグを重ねて、あえてルーズに下げたジャボットを右側だけに下げました。
北欧系とも、和風ともとれる、麻+刺繍生地は、実はイギリス製。

プレーンシェードにしても、その独特な「クタッと感」はハッキリわかり、抜き目なインテリアにもってこい。

無地と継ぎ合せて3台並べました。
サテン地に刺繍で描かれた手描きの様なラインが、適度に優しい印象を与えてくれるドレープ。でも刺繍だからこその高級感も。

レースも同系統のライン模様で合わせ、天井から吊ることでさらに高級感を演出。


ドレープはカサマンス製 (フランス)
パッと見、はっきりとその模様がわからないけど、よく見るとウイリアムモリス、っていうのが、この「エレ・モダ」スタイルにはもってこい。

ざっくりした麻風、抑えめなブルーグレー、モリスならではの有機的な模様、それらの合わせ技で品良くまとまるんです。
3色の無地をつなぎ合わせた例です。

1面だけ貼られたカラークロスに合わせたグリーンをメインに、ダークブラウンで引き締め効果。間にアイボリー挟んでアクセントを加えました。このアイボリーがミソで、これが無かった場合を想像してもらえれば、これを加えた意味がわかりますよね?

玉虫効果が綺麗な上質な生地をチョイスした事もあり、上品に仕上がりました。


ジムトンプソン製 (タイ)
眺めの良いダイニングルームの窓には、程よい透け感のタフタ・フロッキーでルースシェードをお作りしました。
適度なルーズさと色で、フレンチカントリーのイメージで。


JAB製 (ドイツ)
ニューヨークを拠点とし、数々のアウォードを受賞し続けている女性デザイナー、“ロリー・ワイズナー”。
彼女の作品をふんだんに使い、ベットルームをコーディネートさせていただきました。

透け感のある生地なので裏地を付け、両サイドとフラットバランスの縁にヘム付け。ヘムの生地には、玉虫効果が綺麗なタフタを使いました。

裾もたっぷりと引きずり、大きめなタイバックでアクセント。
さらに薄手のタフタを後ろにお吊りしました。ベットカバーとクッションも同じ組み合わせですが、ハーフサイズのベットカバーには麻の裏地をつけて、しっかり感と滑り止め効果をプラス。

モダンだけどグラマラスな大人のベットルームが出来上がりました。


ドレープはサコ製 (ドイツ)
ヘムはカサマンス製 (フランス)
後ろのタフタはベルギー製
カッシーナの家具で揃えられたモダンな印象の高層マンションのリビングルーム。

あくまでもモダンをベースとしつつ、それを少し“ずらす”のが今風コーディネート。

今回は「エレグロ・モダン」(ちょっとグロめなエレガンス+モダン)をテーマに、ターコイズブルーのダマスク柄をベースに、ゴールドのクロコ柄をアクセントに加えました。

アクセントを加える位置と分量がセンスの現れる所なんで、一見何て事無い様だけどたくさんのシュミレーションを繰り返して慎重にデザインしているんですよ!
続きのダイニングスペースの小窓はダブルシェードで。

日中シェードをたたみ上げている時にもバランスとしてしっかり機能するように、デザインカットとジュエリーの様なチャームをあしらいました。
クタッとした麻っぽい風合いが今っぽい印象のプリントカーテンをメインに、大柄なプリントレースを後ろに回しました。


ドレープはサンダーソン製 (イギリス)
レースはスペイン製
腰窓のシェードには無地をアクセントに加えています。さらに、2つある小窓はウッドブラインドで間引き、お部屋全体のバランスを整えました。
2Fのプライベートルームのシェードには、左右別々の色をジョイントしてリズム感を演出。


アイフィンガー製 (オランダ)
ターコイズブルーのダマスクをメインに、同色の無地とパールホワイトのクロコ柄をジョイントして、オリジナルデザインを製作。

腰窓と掃き出し窓、共に天井から下げるこのケースでは、切り返す位置を決めるのに細心の注意が必要です。(それぞれちょうど良いバランスが異なるけど、位置を揃えなければならないので)


アルハンブラ製 (スペイン)
この、ほんの少し加えたクロコが、良いスパイスとなってくれました。
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