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北欧モダン

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大胆なパターンなのにナチュラルにまとまった北欧らしいコットンプリント。

トレンドカラーのイエローがところどころに効いていて、それを助長するように、シェードの両サイドにもプラス。


スウェーデン製
北欧を代表する人気ブランド「boras」のチーフデザイナーを長年務めていた、北欧を代表する女性テキスタイルデザイナー、テイヤ・ブルーン。

彼女のオリジナルブランドのプリントレースをメインに、生地巾の足りない両サイドに無地をジョイントし、シェードを製作しました。
ダブルシェードの後ろには、麻のグリーンのドレープを回し、上質感を際立たせています。


ドレープはイギリス製
スッキリさと大胆さを併せ持ったデザインで人気のプリント生地。

隣の小窓には、柄の中から2色拾って3色使いのシェードを作りました。もちろん素材や質感は似た物をチョイス。

「スッキリ、でも単調にならないように」がミソ。


アルメダル製 (スウェーデン)
3色の無地はスイス製
殺風景になりがちなワークスペースも、有機的なデザインがホッコリ優しく和らげてくれます。
ハンドプリントならではのランダム感が特徴的な、大柄なプリント生地でシェードを作り、お部屋のアクセントに。

ウッドブラインドのブルーと柄のグリーン、この色の組み合わせも今っぽいんですよ〜。


クラージュ製 (スウェーデン)
ウッドブラインドはナニック製
日差しの強い時だけカーテンをひく、そんなマンションの高層階などには一重吊りもアリ。

シナサンドらしい透明感のバーンプリントを部分的に使い、残りは無地をジョイント。透けている部分がサッシに重ならないように計算するのには苦労しました・・・。

小窓には、両サイドにブルーグレーを入れてアクセントを付けました。このお部屋、これがあるのと無いのとでは大違い!
窓数が多いお部屋では、色・柄を“中和”する必要が出る場合もあります。

特に北欧スタイルで中和する時に活躍してくれるのがホワイトのウッドブラインド。さらにカーテンと共生地でバランスをデザインすればつながりも出るし、変化も楽しめます。

バランスにはグリーンのテープで縁取り、しっかり“区切る”事も大事なんです。


生地は全てシナマーク製 (スウェーデン)
ランダムな色の配列と、ヘリンボーン織りのベース生地が特徴的なプリント生地をリビングルームに。

上部の吊り元に2色のブルーをチョイ足しして、アクセントと、2窓のつながり感を出しました。


サンドバーグ製 (スウェーデン)
ベットルームは北欧のモノトーンの組み合せ。

大きい方の窓には、大きく木が描かれた、マリメッコの人気デザイン、「Tuuli」をメインに、両サイドに無地をジョイント。あくまでも 「この木が主役ですよ〜」をアピール。

小窓は、そのメインとは対照的に、「闇夜に浮かぶ白樺の木」がデザインされていて、黒字に白、というパターンで。

この、少しずらしたデザインを並べるのが、デコレーションでもあるし、オシャレの要素でもあるんです。


大きい窓は、マリメッコ製 (フィンランド)
小さい窓は、テイヤブルーン製 (スウェーデン)
シンプルな色使いながら、ラインの描き方がとっても北欧しているプリントカーテン。


ユンバリ製 (スウェーデン)
メインのカーテンから2色拾って、更に引き締めるダークブラウンを加えて3色をつないでシェードをデザインしました。

生地の色と質感を極力揃え、色の配分を適度に崩して動きをつけるのがミソ。

レースも麻100%の物を合わせ、ナチュラル感を演出。ちょっと扱いは面倒になるけど、この質感と独特のシワ感は素敵なんですよね〜。


メインのカーテンはボロス製 (スウェーデン)
北欧デザインの中でも、特に都会的でモダンな印象のプリントカーテン。

柄の中の赤をレースにつなげ、どちらもフラットスタイルで仕上げました。


ドレープはユンバリ製
レースはオランダ製
ポップな北欧デザインの代表格、「バードランド」
その名の通り鳥がモチーフのデザインですが、その鳥の顔がとっても“ノーテンキ”な感じで癒し系 !?
カラーレースを合わせると、楽しさ倍増!


ボロス製 (スウェーデン)
枝葉がのびやかに描かれたデザインは、大きな窓に良く合います。あえて余白を多くとったデザインは、圧迫感を感じずにスッキリとした印象ですが、しっかり北欧らしさも主張する絶妙なバランス。

アクセントカラーに使われているグリーンをとって、レースにもグリーンを持ってくるのもいいですね。


アルメダル製 (スウェーデン)
「透明感」 というのも北欧スタイルの表現方法の1つです。

透ける素材と透けない素材を重ね合わせ、変則的な一抹状につなぎ合わされた、非常に手の込んだ手法で作られた生地をフラットスタイルの一重吊りでお吊りしました。

immケルン国際家具展でも、この織りのテクニックは評価され、ファブリックとしては珍しくグッドデザイン賞を受賞したという、非常に価値あるデザイン。


シナサンド製 (ドイツ)
北欧神話の1コマを描いたデザイン。フラットシェードに仕立てて、タペストリーとして楽しんでみては?
左から、ピンク、イエロー、パープルと、3色の花をそれぞれの“主役として、3つ並べました。”


ボロス製 (スウェーデン)
2つある側面の小窓を白いブラインドで潰して、1つの窓だけに大胆なプリントのシェードを取り付けて、フォーカルポイントを作った例です。


ユンバリ製 (スウェーデン)
ナチュラル感タップリのプリントと、ハードなイメージのシャープシェードを組み合わせてバランスを。


ドレープはマリメッコ製 (フィンランド)
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