カーテンのことならオーブ世田谷へ


オリエンタル・リゾート・
エスニック
» コーディネート実例TOPへ
» aubeホーム
»
 出張・試着システム
インテリアの世界でも世界的に大流行のエスニックデザイン、アパレルでもトレンドですね。

パープル+ピンクのコンビネーションも◎。とっても“今”を感じるイカット柄。モダンに合わせるとその良さが引き立ちます。


イギリス製
こちらは赤坂にある会員制のダイニング。

インクジェットプリントでのびやかに木が描かれた、モダンさと癒しを合わせ持ったレースを間仕切りに。

ここのテーマは「軽井沢の別荘」。そのテーマにマッチした、くつろぎの空間を演出することができました。


クリエーションバウマン製 (スイス)
もう一方の間仕切りには、違うデザインのレースを組み合わせました。

おとぎ話のようなデザインのレース、人の柄の中にもボタニカルなプリントが施され、上質感たっぷり。それでいて、どこと無く懐かしさも感じられます。

今年の1月にパリの展示会で一目惚れしたこのデザイン、素敵でしょ!


クリスチャンフィッシュバッハ製 (スイス)
中から見ると、こんな感じ。目の肥えたVIPの方々も満足して頂けるのではないでしょうか。
オリエンタルめな南欧風というイメージで、スペインの生地でコーディネートしたベットルーム。

非常に手の込んだ刺繍のドレープとその中から拾ったパープルのピンストライプでフラットバランスの組み合わせ。、レースもパープルで、さらにタイバックもピンクパープルでとことん押しちゃいました。

やや丈を長めに持たせたバランスと、いやらしさが出ないようにヒダを少なめにしたピンストライプのオーガンジーがこだわった所。
1面だけグリーンのクロスが貼られ、パープルの大きなソファーが置かれたリビングルーム。マンションの高層階という事もあってレースの一重吊りです。

「モダンなアジアンリゾート」をテーマに、オレンジのオーガンジーにパープルのビックダマスクが織り込まれたレースをチョイス。

フラットにせずにあえて1.5倍ヒダにしたのは、生地の重なりによって、このように色の濃淡に変化が出る面白さを狙ったもの。また、時間帯によって色合いに変化が出るのも楽しいものです。


クリスチャンフィッシュバッハ製 (スイス)
マルチカラーのストライプをアクセントに使ったベットルームのカーテン。

ベースの生地には、エスニックとエレガンスとモダンがミックスされた、さりげないけど今っぽいデザインのジャガードをチョイス。

アシンメトリーに使ったストライプは、ポールスミスっぽく。


スペイン製
眺めの良いウォーターフロントのリビングルームです。
トレンドのクロコダイルを思わせる地模様は、実はモンゴルの砂漠にインスパイアーされたもの。高さ3mにもおよぶ大きな窓ですが、全体的なボリュームをたっぷりとり、バランスを整えます。

カーテンにはゴールドのヘム付けをして、デザインカットのバランスにもゴールドのビーズトリムを。。クラシックになり過ぎないように気を配りました。

ネックにアジアンっぽいデザインが入ったかなり大振りなタイバックで仕上げ、「上海セレブ」が完成です!

生地は全てジムトンプソン製 (タイ)
タイバックはクラベット製 (アメリカ)
ベットルームにも同じ生地ですが、ヘムの色を変えると大分イメージも変わってきます。

ジムトンプソン製のイエローのクッションもいいアクセントになってますね。
エスニックパターンをスッキリ見せる様に「部分使い」。

4ヶ所あるカーテンの内、無地だけのパートと柄入りのパートを作り、しかも部分使い。

無地の質感も重要で、これは麻+コットン。
無垢の家具と床、珪藻土の壁面というナチュラルで居心地の良いシーサイドのリビングルームです。

太番手の2色の糸でザックリと織り上げられた、ナチュラルながら上質なドレープを3窓に使い、そのうち1窓だけアイボリーでアクセントのラインを入れました。

ラスティックが基本だけど上質感も、という絶妙なバランスをついたんですけど、写真で伝わるかな〜?

写真には写ってないけど、麻100%のレースを合わせて、ナチュラルと上質感を上手く同調させる事が出来ました。


クリエーションバウマン製 (スイス)
民族的な「イカット柄(かすり模様)」をモダンにアレンジした生地をシェードに仕立てました。

モダンな生地の代表格、パリッとしたタフタをベースに、そこに刺繍でイカットが入っている所が今っぽく、パープルとイエローの組み合わせも絶妙。

何も手を加えずにただこれを掛けるだけで、素敵なリビングが完成されちゃいます。


カサマンス製 (フランス)
バリのアンティーク家具でコーディネートされたリビングルーム。

シルクが入った刺繍のドレープをフラットシェードにしました。色合いと素材の風合いが絶妙のバランス。

3台並ぶとちょっと多すぎる、という事から、小窓にはナチュラルな質感で床の色に近いウッドブラインドを合わせて、程よく“中和”しました。


シェードの生地はハーレクイン製 (イギリス)
ブラインドはJBS製 (オーストラリア)
使い方によって、オリエンタルにもエスニックにもモダンにも合わせられる、こちらもボクのお気に入りのタイバック。
少し強めの色で、しっかり存在感を持たせました。
自然の森を写真で撮ってデジタルプリントしたレースをプレーンシェードに。

モダンに設えたリビングの空気が和らぎます。


DANプロジェクト製 (日本)
エスニックデザインもトレンドで本当に人気です。

真っ白なタフタにイカットが織られて、しかもトレンドカラーのブルー。見事なまでにトレンドが盛り込まれたカサマンスの生地でダブルシェードを作りました。

小窓は色を合わせて、モダンに引っ張る様にデザイン。
このレースのタイトルは「テンキアメ」。

キラキラ光る顔料プリントが、天気雨のように虹色に輝く、表情豊なデザインです。


DANプロジェクト製
» コーディネート実例TOPへ
» aubeホーム
»
 出張・試着システム