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 出張・試着システム
ソファの張り替え、ビフォアー・アフターです。

ウイリアムモリスの1882年の作品、「Bird&Anemone」を使い、お部屋のスパイスとして赤をセレクト。

クッションのウレタンなど、消耗している物は全て交換するので、すっかり新品同様に。張り替えは好きな生地を自由に張れるので、新品を購入するよりも自由度が高く、より理想の一脚が手に入ります。
こちらはシックに、白のダマスクで張り替え。

微妙な光沢感や色合いなど、多くの生地からセレクトできるのは張り替えならでは。
こちらもビフォアー・アフターでご紹介。

張り替え前の状態。見た目にはさほど消耗して無いようですが、ウレタンがヘタってスカスカな状態で、前のお部屋に合わせた張り地の色も、ここには今ひとつ。
フレンチ・ポップなイメージで、思い切ったビビットなピンクで張り替えました。もちろんウレタンなども交換して、完全によみがえりました。
より楽しさを増すように、スカイブルーのアクセントを加え、世界に一つだけのオリジナルが完成しました。
ギルドのプリントカーテンや、マルチストライプのレースも相まって、楽しさあふれるリビングが出来上がりました。
三宿にあるタイ古式マッサージの人気店、
「アジアンブリーズ」のカフェスペースのソファを張り替えさせて頂きました。

作り付けのソファなので、営業時間外の早朝に現場での作業になりました。

背もたれのクッションは、それぞれバラバラな色を組み合わせ、日替わりで並びが変えられるようになってます。またクッションの中材は、上質なフェザーを通常の2割り増しで入れていて、絶妙な座り心地を調整しています。もちろん座面もこだわりぬいたウレタンの組み合わせ。

来店された方は、是非一度座ってみてください!
ビフォアー・アフターです。

長年使い込まれたアームチェアとオットマンの張り地を張り替えました。へたってしまったウレタン材も入れ替えて、見事に再生!

張り地のセレクトは、モダンの中にオリエンタルとノスタルジックを織り交ぜたイメージで、さらにざっくりした質感で心地よい安らぎも。

ナチュラルな質感なのに高いマーチンデール(対摩擦係数)を誇る、珍しい生地なんです。


クリエーションバウマン製 (スイス)
背面にはあえて無地をチョイス。少し濃い目のブラウンで引き締めました。


ハーレクイン製 (イギリス)
スツールの張り替えです。

パープルのアールデコ調ドット柄で一新しました。


張り地はウィルマン製 (イギリス)
ヨーロッパで再び人気の高まっている“トワレ・ド・ジュイ”。
今回は麻とコットンのトワレ柄を使って、ソファカバーを作りました。

ボーダーには上質なエンジの生地を使い、グレード感を数段引き上げました。このボーダーが無いと、「その辺で買ってきた生地をかぶせました〜」みたいにチープになっちゃうので、これ、とっても重要!

ソファの張り替えです。
デザインはもちろん、猫を飼われているので、引っかき傷に強い張り地で、というご要望でした。

ラグのオレンジより1トーン落とした上品なオレンジで、しかもとても高いマーチンデール(磨耗係数)の生地で本体をカバリング。背もたれのクッションは風合いを重視、柔らかいカットベルベットのストライプを張りました。


本体の生地:オズボーン&リトル製 (イギリス)
クッションの生地:カサマンス製 (フランス)
ビフォアー・アフターです。
国産のアンティーク・アームレスソファなのですが、使われている部材から見て、おそらく昭和40年代以前の物。

今回はそれにビビットなピンクとエンジの2色に張り替えました。キファソの生地を使ったのですが、独特のほんの少し黒が入った色合いから、都会的な印象を受けるモダンな生地で、素敵なソファに仕上がりました。

クッション材がへたっていたりしても、張り替えと一緒に補修したり、綿を足したりもできるので、見事によみがえらせる事ができますよ!


張り地はキファソ製 (オランダ)
独特なデザインのハンドメイドの椅子。
(思わずアルフィーっぽいって言っちゃいました・・・)

今回は座面の張り替えと、脚の裏に、見えないようにフエルト加工を施しました。

ゼブラ模様の張り地は、カットベルベット(白い部分だけベルベット)のもので、今年1月のパリのショーでも注目を集めた生地。


オズボーン&リトル製 (イギリス)
大きさはもちろん素材、デザイン、色、パイルの形状、厚み、打ち込み密度など、全てオーダーできるハンドノットのウールのラグ。

程よい密度と毛足の長さで、あえて色むらが出る様に計算。この色むらは“クモ”と呼ばれ、一部では嫌われ者だけど、上質なウールラグの証。特に無地系のラグは、これが絶妙な変化になって良いんですよね〜。

色はなんと、この720色の中から指定できるので、ほぼ思った色が出せます。
こちらはカーテンに合わせたラグのご提案。
カーテンの一部にライムグリーンの木の実が描かれているのですが、そのグリーンをひろってラグにもってきました。

小さいお子様がいるので、撥水性があって丈夫なポリアミドを使ったシャギータイプをチョイス。


JAB製 (ドイツ)
北欧デザインらしいポップな色使いのラグです。
白い部分はハンドタフト(手織り)のシャギー、カラーの部分はキリムを用いた、質感の変化も楽しいウール100%の手織りの物。

豊富な色からチョイスして、オリジナルカラーも製作できます。(手織りなので納期は3ヶ月かかりますが・・・)


シナサンド製
ベットカバーを使わず、デュベ+スローという組み合わせも、最近多く使われる手法。

オリエンタルな色使いを基調にして、ビビットなターコイズのクロコ柄をアクセントに。


ターコイズのクロコ柄はオズボーン&リトル製 (イギリス)
その他はアルハンブラ製 (スペイン)
お手持ちのフランス製の生地を使って、ベットカバーを作りたい、というご要望でした。(センターの部分がお手持ちのジャガード織りの生地)

玉虫色が綺麗で厚みがちょうど良く合うパープルの生地をジョイントして製作しました。程よくパープルが見えるように、少しセンターよりで切返すのがポイント。

余った生地の裏側を使ってクッションを作り、パープルでも小さいクッションを。


パープルの生地はジムトンプソン製 (タイ)
カーテンに合わせてベットカバーを製作しました。
カーテンの生地に似た玉虫が出る無地を2色使い、ジョイント部分にブルーのパイピンを入れ、縁にもブルーで縁取ってアクセントを加えました。もう1枚は色を反転させているけど、パイピンと縁の色は共通で。
赤いクッションはカーテンと共布。タッセルの黒をひろって、黒のレザーで編んだクッションも合わせました。
ファブリックパネルの製作例です。

ダマスク柄のカットベルベットで“エレ・モダ”を1歩進めたお部屋に仕上がりました。


ウィルマン製 (イギリス)
見る角度や時間によって微妙に色が変わって見える、玉虫色が綺麗なインドシルクを使ったベースの生地に、繊細な刺繍で柄を入れた上質な生地をパネルにしました。

多めに中綿(ウレタン)を入れて膨らみを出し、存在感を加えています。

この生地はフランスの人気ブランド、「カサマンス」の最高級の生地でもあり、それ自体が芸術品。
見る角度によっては柄が浮き出る、タフタ・フロッキーの生地で3連のパネルを作りました。

良く見ると、それぞれ柄が違うところもミソ。


カサマンス製 (フランス)
アジアン・モダンでコーディネートされたお部屋に、ゾウのプリントでファブリックパネルをお作りしました。

ダマスク柄が重なって、深みのあるデザインです。アジアっぽいけど北欧のデザインなんです。


ユンバリ製 (スウェーデン)
大柄なプリントの一部を抜き取ってパネルにしました。
ウレタンを入れて厚みを持たせることによって、柔らかさを演出。

タイシルクならではの玉虫効果と上品な光沢感で、大胆なデザインながら上質感が漂います。


ジムトンプソン製 (タイ)
こちらはその色違いの生地を使って、3連のパネルを作りました。

大柄な生地から小さく切り抜くので、どこを切り取るかにセンスが問われます。
ランプシェードの張り替えです。

カーテンに使った生地の色違いでコーディネートし、大きめのトリムでアクセントを加えました。

この様に、生地を使った物は大体何でも作れますので、是非ご相談ください。
アートピクチャーをお取付した例です。
ネイルアートの世界チャンピオン(オーブのカーテンカーのデザインをお願いした方)の作品も取り扱っています。主にアクリル画で、インテリアとして抜群に素敵なデザインです。興味のある方は是非お問い合わせ下さい!
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