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輸入カーテンでリゾート
カーテン選び・コーディネートの新常識
「Tropical」 のススメ
〜 海外トレンド活用術 〜
ヨーロッパのトレンドシーンでは、2014年位からじわじわと注目されはじめ、2015年に大ブレイクした感のある「南国系」のデザインパターン。世界的な不景気から抜け出しつつある今だからこそ、人々は「Happiness」を求めているのでしょう。
一昔前に日本で流行った「ハワイアン柄」とは別次元の、上質な南国柄。素晴らしいデザインのラインナップと、活用術を紹介します!
  パリの展示会に見る南国柄
世界のトップブランドが集まる展示会、「Paris Deco Off 2015」。今回はとにかくあちこちでトロピカルな柄たちで華やいでいました。
先ずは、その展示会で見つけた南国系の新作を一部紹介していきます。(ここで紹介している生地は、ほぼ全てオーブで取り扱っています)
ハワイアン 人気急上昇中のポルトガルを代表するブランド、ALDECO。

トレンドの最先端を走り続ける同社の新作は、やっぱり「Tropical」。

パリにあるアルデコのショールームにて。
カラフル幾何学
それに合わせて、多くのトロピカルな色使いの幾何学柄がラインナップされていました。

友人でもある同社のチーフデザイナーのSusana曰く、
「今、人々はハピネスを求めているのよ。綺麗な色って、ハッピーになるでしょ!」

ちなみにこの「ハピネス」というキーワードは、今年のヨーロッパでは、あちこちで聞かれました。
ALDECO
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余談ですが、こちらがALDECOの社長令嬢でチーフデザイナーのSusana(スザンナ)。素晴らしい感性の持ち主です。
パリショールームの地下にて。
デザイナーズギルド 2014年からいち早く「ハワイアン柄」を打ち出してきた、デザイナーズギルドのクリスチャンラクロアコレクション。

さすがギルド、さすがラクロア、常に最先端です。
クリスチャンラクロア 今年はトロピカルなフルーツも。

植物系はさらに最新のトレンドに沿った、少しジットリした色使いで、やや重い感じ。

パリのショールームにて。
トロピカルな輸入カーテン ハイエンドなフランスのラグジュアリーブランド、NOBILIS(ノビリス)。

そのラグジュアリー系のノビリスでさえも、南国系をドーンと出しているところが、さすがフランス、という感じ。

こちらも、ややジットリ系の重い色使い。プリントに刺繍が組み合わされて、何ともゴージャス。
ハーレクイン モダンなデザインと比較的リーズナブルな価格で、日本でも大人気のハーレクイン(イギリス)。

これ位落ち着いた色使いだったら、日本でも使いやすいんじゃないかな?柄がかなり大きいから、抑え目の色でもインパクト十分。

ちなみにこれもそうだけど、デジタルプリントの技術進化の恩恵で、こうやって多色使いで細かいディテールまで表現できるようになった、という一面があるんです。
  お勧めデザインラインナップ
リゾートカーテン リゾート系のインテリア
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サテン地にカラフルな刺繍が施された、極上のカジュアル。ALDECOの2015年のコレクション、「TROPICAL VIBES」より。

こちらも「TROPICAL VIBES」より。麻地に刺繍の生地は、カーテンにした時に、クタッとしたルーズ感が魅力です。
アルデコカーテン ハワイアン柄のカーテン

カラフルでポップなのに、もの凄く上品。あるようでなかなか無いものです。(同コレクションより)

トロピカルといえば、フランスの「マニュエルカノーバス」。彼のデザインは、時代に左右されずにいつでもトロピカル!しかも極上です。
南国リゾートのカーテン
南国リゾートのカーテン 南国リゾートのカーテン
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今のトロピカルデザイン・ブームの先駆け、デザイナーズギルドのクリスチャンラクロアコレクション。ラクロアらしい少し"エグみ"の効いた写実感は、お部屋をアーティスティックな空間に導いてくれます。
上の左側の生地は、ベルベットがベース、上の右側はサテン地。これだけの表現力は、デジタルプリントならでは。
モンステラのカーテン

ナチュラルでオーソドックスなモンステラやパームツリーが描かれたコットンプリント。オーソドックスだけに、使う時にひと工夫が欲しいところ。

創業150年以上の歴史と伝統のサンダーソン(イギリス)がこれをやるから面白いんですね〜。
輸入カーテン 輸入カーテン

左の写真はお手本にしたいコーディネートの一つ。少し重くて強い色のクロスに、カラフルでソフトなベットカバーの組み合せ。こういう大胆な組み合わせが、ありきたりな退屈を遠ざけてくれるもの。右の写真は、ベットカバーの生地の拡大写真。コットンプリントなので、もちろんカーテンにも◎。(ハーレクイン製)
南国フルーツ柄のカーテン

暑苦しい位のジットリした色使い。回りがこんなにシャビーじゃなくったって、こんなに天井が高くなくったって、こうやってルーズにバサッと掛ければカッコよく決まっちゃう、存在感タップリのトロピカルフルーツ。

マニュエルカノーバス製 (フランス)
  トロピカルデザインの活用法
マンションのカーテンコーディネート

印象的なストロング・デザインをスッキリと使うなら、先ずはこのスタイルがお勧め。

1巾だけ使って、残りを無地やストライプで間引けば、スッキリコーディネートできちゃうんです。

デザインの割り付けや組み合せる生地のセレクトなどは、お任せ下さい。
JBSのウッドブラインド

ウッドブラインドも使えるアイテム。写真のJBS製の物は、色のバラつきが印象的で、よりナチュラル感を演出してくれるオイルステイン仕上げ。

国産の物とは全く違うワイルド感が、とっても素敵なんです。

単独で使っても良し、他のカーテンと組み合わせても良し、色々な使い道があるものです。
輸入カーテン

ベットルームはとことん盛り込んじゃうのもアリ。リビングではなかなかおもいきれなくても、ベットルームなら、ね。
輸入カーテン

先ずはポイント使い、というのが入りやすいですね。
定番のクッションの他に、ファブリックパネルアクセントクロス、色々なポイント使いがあるけれど、こうやってソファの背面だけ、という技も。

人のあまりやらないようなこういう技は、住まい手のセンスの高さを見せられるもの。
いかがですか?このトレンドも、日本ではまだまだこれからなのでピンとこない方も多いかも?モロに南国系の植物柄を取り入れても良いし、色使いだけトロピカルでも良いし。他のインテリアや好みに合わせて、使う分量や組み合わせなどは、いろいろ提案するのでご安心を。キーワードは、「ハピネス」と「楽観」、それから「エンジョイ」。ぜひ「トロピカル」の要素を取り入れて、ハッピーなインテリアを作っていきましょう!
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