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程よいスッキリ感と程よい大胆さが人気の北欧デザインのプリントカーテン。隣の小窓には、その中から2色を拾って無地をつなぎ合わせてオリジナルのシェードを作りました。

レースはヘリンボーンのストライプが入ったオーガンジーを横向きに使って、フラットスタイル+形状記憶加工でスッキリ仕上げています。

シャープな印象のルイスポールセンの照明と無垢のダイニングセットの組み合わせも含めて、“お手本にしたい北欧モダンのダイニングルーム”が出来上がりました!

ここにベージュの無地カーテンじゃ、つまらないでしょ!

ドレープはアルメダル製 (スウェーデン)
シェードの無地はスイス製
ベットルームはグッとドラマチックに、ローズ+パープル+ダークブラウンのジャガード。大胆なリーフ柄と綺麗な玉虫色で、オーブでも今年のヒット商品の1つなんです。


ベルギー製
お嬢さまのお部屋は、ポップなマルチカラーのレースを主役に、後ろに鮮やかなイエローのドレープを回して明るく軽やかに仕上げました。


レースはJAB製 (ドイツ)
100年以上も前のデザインながら、今だファンの多いウイリアムモリスのプリントカーテン。

同じ生地を使っても、ひと手間加えるだけで印象が大分違うんです。今回はワインレッドのヘムを加えてアクセント。レースは質感を合わせて麻ライクをチョイス。

モダンな空間に有機的なデザインの組み合わせ、素敵ですね!


ドレープはイギリス製
レースはベルギー製
巨大なスクリーンのホームシアターを楽しまれるリビングルーム。

曲線を描いた漆喰の壁面、3つ並んだ小窓、完全遮光が必要、という事で窓枠内に完全遮光のハニカムスクリーンを入れて、手前にレースを持ってきました。

レースに入った刺繍とバランスの生地とデザインででオリエンタル+モダンを演出。


ハニカムスクリーンはハンターダグラス製 (オランダ)
そのリビングから続くダイニングルームには大きな窓が2つ。こちらはご主人様の希望でウッドバーチカルをセレクト。

吹抜けなので、2Fからの見た目とホコリよけの目的で、上部にオリジナルでカバーを製作しました。


ナニック製
大胆なクロスが印象的な息子さんのお部屋。ここはさらに強い色のプリントカーテンで、さらにマルチカラーのヘムを大きめに加えてポップに演出。ただし、使う色の大部分をクロスの中から拾ってくるのが前提で、その色を強めにした色だけを使い、まとまり感も忘れていない所がミソ。

写真だと見辛いですが、レースはブルーの刺繍が入ったトルコ製オーガンジーをチョイス。


プリント生地は全てハーレクイン製 (イギリス)
大きな半円の形をした高い天井のお部屋に7つ並んだ小窓、そこに大胆なクロスが貼られた、非常に特徴的なベットルーム。

いろいろご希望を伺った上で、探しに探した2つのデザインをご提案した所、どちらも気に入って頂き、「何とか両方使えないか」というご要望が・・・。交互に配置し、強めのカラーのギャザーバランスを統一して調和をとることにしました。

オーブの知り得る全てのネットワークを駆使して探し回ってやっと行き着いたデザインだけに、気に入って頂いて本当に良かったです。

シャープなラインで南国植物が描かれたプリント、“花鳥風月”がシャープなラインで描かれているプリント、どちらもフランスのブサック社製で、受注生産品なので長いことお待たせしました。

ブサック社も、小ロットでもプリントしてくれるなんて凄いなーって感心してしまいました。

バランスの生地はウェバリー製 (アメリカ)
グリーンのオーガンジーレースはADO製 (ドイツ)
独特な透明感とちょうど良い透け具合で、高層マンションを中心に人気の高いシナサンド。

所々に入ったブルーやイエローのアクセントは、夜にならないと見えてこないので、昼と夜と2つの表情が楽しめます。
数ある北欧デザインの中でも、大胆なデザインとスッキリ感、絶妙なカラーで今年特にお勧めしたいデザイン。

レースも枝葉が大胆に散りばめられたオーガンジーを合わせて、昼も夜も明るく楽しいリビングルームを演出。


ドレープはユンバリ製 (スウェーデン)
レースはスペイン製
続きのダイニングスペースには色違いでシェードスタイル。
センターにデザインを持ってきて、足りない部分は無地を継ぎ足し、デザイン性とコストパフォーマンスを両立!
特に女性からの人気は衰えることの無い「フォグリングストール」。
スカンジナビアンブルーと組み合わせることで、また違った表情のお部屋になります。

無地のフラットシェードだとノッペリしちゃうんで(この大きさの場合)、ホワイトのラインを加えています。生地の質感はメインのカーテンに合わせてザックリしたコットン100%。


メインのカーテンはボロス製 (スウェーデン)
シェードの無地はアメリカ製
バーチカルブラインドはカラーコーディネーションで遊びましょう!

「スッキリ目、だけどもオリジナリティーがある素敵なデザインを」というお題を頂き、いくつかデザインパターンをご提案。その中でも一押しのデザインをセレクトして頂きました。

今のデザインとしては“アシンメトリー”は必須、アクセントを加える意味でもストライプを片側に配置、残りはベースのアイボリーを多めに、少なめ・控えめにアクセントカラーを差し込んで、ニュートラルなグレーで“間延び”を防ぎました。
隣のお部屋は、同じコンセプトの色違いで。
いくら素敵な素材感でも、無地のカーテンは写真栄えしないのであまりここのコーナーには出せないのですが、新作なのでちょこっとご紹介。

毛足が長めに起毛した、しなやかなベルベット風の生地ですが、光沢のある糸が少しだけ織り込まれて、光の加減によってキラッと光ったりします。絶妙な色加減と相まって、シンプルながらモダンで上質な雰囲気が漂います。

色数も豊富なので、上質な無地をお探しの方にはお勧めです!(しかもこの手にしては意外とお安めなのもgood)

デザイナーズギルド製 (イギリス)
お部屋のほとんどが木目に囲まれたリビング・ダイニングのお吊り替えです。

ザックリと重厚に織られた生地に大柄なリーフ柄がプリントされた生地に、低彩度の水色を差し込んでアクセント。

隣の腰窓は、差し込む位置を変えて変化を付けました。

レースはラインの描き方が北欧っぽいオーガンジーを合わせました。


ドレープはクリエーションバウマン製 (スイス)
レースはイタリア製
高層マンションの一重吊りにはとってもちょうど良い透け具合のバーンプリント。

今回は2ヶ所だけアクセントとして柄を入れて後は無地。その柄をサッシと重ならないように、でもデザイン的にちょうど良い所に持ってくるのに、計算には苦労しました・・・。


シナサンド製
柄の縁は、夜になるとダークブルーが浮かび上がります。
その色を拾って、小窓の両サイドだけアクセントを加えました。
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