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おとぎ話のような可愛らしいアニマルプリント。

2010年、久々に発表されたバウマンのキッズコレクションは、満を持して投入されただけあって、快心のデザイン!
コンクリート打ちっぱなしのモダンな空間にもピッタリで、なおかつ夢のある優しいデザインは、さすがバウマン!

ブタとアヒルのプリントを左に、ウサギとニワトリのプリントを右に配置し、生地巾が足りない分を無地の生地をジョイントして、さらに裾をセミダブルで仕上げ、動物たちの高さがバランスよく納まるように調整。

より素敵に見せる為には、細やかな配慮が必要なんですよ!

プリントがピンクっぽく見えていたのは、ピンクのカラーレースのせいなんですが、この、レースのピンクが表に写るのも計算の上でのこと。


プリントはクリエーションバウマン製 (スイス)
レースはドイツ製
ヨーロッパで再び人気の高まっている“トワレ・ド・ジュイ”。
今回は麻とコットンのトワレ柄を使って、ソファカバーを作りました。

ボーダーには上質なエンジの生地を使い、グレード感を数段引き上げました。このボーダーが無いと、「その辺で買ってきた生地をかぶせました〜」みたいにチープになっちゃうので、これ、とっても重要!

北欧デザインの中でも、特に都会的でモダンな印象のプリントカーテン。

柄の中の赤をレースにつなげ、どちらもフラットスタイルで仕上げました。


ドレープはユンバリ製
レースはオランダ製
北欧デザインは和室との相性が良い物が多いんです。

枝葉がプリントされたこのレースも、和室に馴染みつつ、ほんの少しモダンに引っぱってくれます。

後ろにグリーンのサテン地を回した“フロントレース・スタイル”で、夜もまた違った表情のレースが楽しめるようにしました。


レースはテイヤブルーン製 (スウェーデン)
今のりにのってる人気デザイナー、トリシア・ギルドのプリントカーテンを和室に合わせました。

レースをイエローのカラーレースにしたのがミソで、明るくモダンな和室を演出してくれます。

どちらもフラットスタイルで、レースには形状記憶をかけて納めました。


ドレープはデザイナーズ・ギルド製 (イギリス)
レースはドイツ製
奥様がお好みのサーモンピンクを使って、スッキリ目のクラシックデザインを、というお題を頂いてデザインしたリビングルームです。

フラットバランスとタッセルに上質なフランス製のトリミングを施して、シンプルながらも上質感を演出。
両サイドにやや巾を持たせたバランスとマッチするように、太めの弓形タッセルをデザインしました。さらに中綿を入れて、ふっくら仕上げています。
こちらはメインのトイレですが、まわりの重厚感に負けないように、中綿を入れてボリュームを出したフラットバランスに、太めのツイステットコードでトリミングしたバランスを付けました。

アシンメトリーなデザインカットで、トレンド感のスパイスをひとふり!

窓枠内には、完全遮光のデュエットシェードで、プライバシーを確保しました。。
こちらはキッズルーム用のトイレ。
ホワイトとブルーで爽やかにデザインしました。
マンションの北側のベットルームに、2色の無地を縫い合わせて作ったドレープを納めた例です。

ベットルームのカーテンにラインを入れる場合、このように上目に入れた方がベットに隠れなくていいですよね。
って、あたりまえか・・・。
上端がブルー、裾がグレー、それらがグラデーションでつなげられている珍しいデザインのドレープ。

シンプルさの中に、高いテクニックとクールな色使いと上質感を入れ込んだこのデザインは、「さすがバウマン!」と拍手を送りたくなります。


クリエーションバウマン製 (スイス)


※ 上部が急に色が濃くなっているのは、上階のバルコ
   ニーが映りこんでいる為です。
その上質なドレープを贅沢にも後ろに回しました。
もちろんその日の気分で、どちらを見せるように使ってもいいのですが。

このレースもバウマン製で、2010年の新作です。

上から下から、色も長さも違う柱が延びているようなデザインで、バックカットの織柄。絶妙な加減の遊び心が、「単にシンプル」を「オシャレ」に変身させてくれますよ!
「夢があるけど甘くならず、モダンでカッコいい感じのキッズルームにしたい」というご要望から、このようなデザインにたどり着きました。

ゾウやねずみや蝶などと、パリのストリートや名所が絵画の様に描かれたファンタジーなプリントをメインに、柄の中のオリーブグリーンとダークブラウンを拾って、幾何学柄を上下にジョイントしました。


メインのプリントはクリスチャンフィッシュバッハ製 (スイス)
幾何学のプリントはスウェーデン製
一面だけ色や柄を使った壁紙は、最近本当に人気ですね。そんな時こそ、ボクたちにとっては腕の見せ所なんです。

紺のドット柄の壁紙、その他の家具類は全てナチュラルカラーという所から、カーテンには積極的に色・柄を使います。ただ、あまりトーンがかけ離れないようにだけ注意。

今回はデザイナーズ・ギルドのプリントをフラットスタイルで納めました。
トレンドの最先端とも言っていい、アフリカン+幾何学、しかもビックパターンというドレープをメインにして、麻100%のレースとウッドブラインドを組み合わせました。

モダンで上質なアジアンリゾートのイメージで、ラタンのソファーとも相性がいいですね。


ドレープはアルハンブラ製 (スペイン)
ウッドブラインドはナニック製
ベットルームも色違いで。

ヒダの取り方を工夫して、オリジナルの「フルート・プリーツ」を採用して、モダンさとルーズ感を演出しました。
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