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― Part 41 ―
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ナチュラル&モダンをテーマにしたリビングダイニング。

大柄ながらスッキリしたデザインで人気のプリントをメインに、小窓にはその中から3色拾って無地をジョイントしてシェードを作り、オリジナリティーを。

今回は「アッサリめに」というオーダーに答え、少なめに色を加えています。

自在にアクセントを加減できるのが、このスタイルのメリットです。


メインはアルメダル製 (スウェーデン)
趣味のお部屋は、グレーを基調にしたモダン系北欧デザイン。

ところどころに入ったイエローが、冷たさを和らげる良いスパイスとなります。


アルメダル製 (スウェーデン)
ベルギーの伝統的なアイアンワークのパターンを用いたカットベルベット。

独特のパープルが、オリエンタルな雰囲気を隠し味に加えてくれます。
最近ではすっかり珍しくなった、編み込みレースを合わせ、“クラシック”に厚みを持たせました。

モダンな新築マンションに合わせて、はじめて生きるコーディネートなんです。
ヨーロッパで再びブームが起こっている、「トワレ・ド・ジュイ」

18世紀にフランスで誕生した、田園風景や日常生活などを絵画的にプリントしたこのデザインは、今最も旬なデザインの1つ。

これもまた、モダンと合わせると面白みが増すデザインです。綿と麻をベースにしているので、ホッコリとやわらかい印象になるのも◎。


フランス製
タイバックもナチュラルなイメージでコーディネート。


フランス製
根強い人気のカタリナ。日本において、北欧ブームの火付け役となったこのデザインの功績は大きいですが、製造メーカーが廃業や買収などを繰り返す中、何とか生き延びているこのデザイン。

長年に渡って支持される偉大なデザインなので、後世に残していってもらいたいですね!

奥の出窓には、これもまた北欧デザインでロールを作り、ワンポイントで無地の中に差し込みました。


カーテン、ロール共にスウェーデン製
アクセントとして重要な役割を持つクッションは、このくらい大胆なカラーをもってきてもいいですね。

シルク特有の光沢感と手触りが、お部屋をさらにグレードアップしてくれます。


イギリス製
ナチュラルな質感の幾何学模様をメインに、玉虫色が綺麗な麻の無地をジョイントして引き締めました。


メインはタイ製
アクセントの無地はハーレクイン製 (イギリス)
縦型ブラインドとレースを組み合わせた様な、独自のメカニズムを持つ「ルミネットシェード」。写真では伝えきれませんが、上質感あふれるアイテム。

スッキリ目のコーディネートは質感が命。上質な物を選びましょうね!


ハンターダグラス製 (オランダ)
以前カーテンを納めさせて頂いたLDから続くキッチンの窓。

ココにはあえて同じ柄を合わせずに、キャッチーなデザインでアクセントを。

麻のベースにインドの鉱物をデジタルプリントした、世界のトレンドセッターでもある、南村弾クンデザインのファブリックをシェードにしました。

西日対策として、同色の綿を裏地に付けています。遮光生地は表の色を濁らせてしまうのでダメなんです。
階段ホールの小窓です。

ロール+レースの組み合わせですが、レースはロッドポケット式にして、上部はブルーのタフタでアクセント。裾のロックもブルーで合わせています。
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