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最新コーディネート実例


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ヨーロッパの田舎町をイメージされて建てられたお家のリビングルームです。

6つある小窓にはシルエットシェード+フラットバランスの組み合わせで、くどくならないデコレーション。カーテンのダブル付けに比べて、実質的なスペースも広がるので実用的でもあるんです。

メインのドレープとバランスには、ダークブラウンのダマスクで引き締めています。空間に対して、どれくらいの面積を占めるかで、色や質感を調整する配慮が必要なんです。

玄関前のシューズクローゼットの入り口。

レースとマグネットでムーススタイルを作りました。
無地を切り返すデザインは得意とするところですが、こちらは何とベルベットを使った珍しい例です。

お好みのビビットなブルーをメインに、大理石調のフロアーに続くグレーを差し込みました。

上質なベルベットをモダンにアレンジした、オリジナリティーあふれる窓になりました。


クリスチャンフィッシュバッハ製 (スイス)
1面だけグリーンのクロスが貼られ、パープルの大きなソファーが置かれたリビングルーム。マンションの高層階という事もあってレースの一重吊りです。

「モダンなアジアンリゾート」をテーマに、オレンジのオーガンジーにパープルのビックダマスクが織り込まれたレースをチョイス。

フラットにせずにあえて1.5倍ヒダにしたのは、生地の重なりによって、このように色の濃淡に変化が出る面白さを狙ったもの。また、時間帯によって色合いに変化が出るのも楽しいものです。


クリスチャンフィッシュバッハ製 (スイス)
ターコイズブルーのダマスクをメインに、同色の無地とパールホワイトのクロコ柄をジョイントして、オリジナルデザインを製作。

腰窓と掃き出し窓、共に天井から下げるこのケースでは、切り返す位置を決めるのに細心の注意が必要です。(それぞれちょうど良いバランスが異なるけど、位置を揃えなければならないので)


アルハンブラ製 (スペイン)
この、ほんの少し加えたクロコが、良いスパイスとなってくれました。
バロック調のゴテッとしたクラシカルなジャガードをメインに、上下から同系色のサテンでサンドイッチ。

アクセントでもなく、中和でもなく、さりげない変化を楽しむデザインに仕上げました。

レースにはスペインのピンク・パープルを合わせました。
伝統のデザインながらトレンドのトワレ・ド・ジュイを現代風にアレンジしたボタニカルなプリント。

色合いも鮮やかなピンクをチョイスして、よりモダンな印象に。小窓こそ、楽しまないと!


カサマンス製 (フランス)
シンプル・モダンなコーディネートも、こうやって変化をつけると、より今風のコーディネートになります。

全体的にはシルエットシェードでスッキリと仕上げ、大胆なプリントを組み合わせました。

これがあるのと無いのとでは大違いなんですよ〜。
ファブリックスのデザインとしては最も名誉ある賞でもある「エルデコ・アウォード」にもノミネートされたこのデザインは、ハイムのトレンドセッターとして、世界にトレンドを発信している、南村弾クンの作品。

インドの鉱物を写真で撮って、麻の生地にデジタルプリント。その生地を使って、ロールスクリーンを作りました。
ビビットなブルーのカーペットが印象的なリビングルーム。
「高彩度には高彩度を合わせましょう」のお手本のようなコーディネートになりました。

高彩度(ビビット)なピンクの柄が印象的なドレープですが、ベースが抑えたグレー・ベージュなので、程よい落ち着きも好印象。ブラックレザーのソファーとも良く合います。


アルハンブラ製 (スペイン)
アメリカン・ポップアートを思わせる、大きなバラが描かれたドレープカーテン。ジャガードで繊細に織られているので、とっても品良く仕上がります。


ウィルマン製 (イギリス)
クラシカルなダマスク柄をイカット(かすり)調にプリントされた、クラシックとエスニックとモダンを足して余計な物を取り除いてモダンに仕上げたような(わかり辛い?)、とても「今」を感じさせるデザインです。

このように古民家をリノベーションしたお家にも良く合うし、モダンな新築マンションに合わせても、また違った味が出るユーティリティーデザインなんです。


ウェバリー製 (アメリカ)
ソファーの張り替えです。

クラシカルなフォルムのソファーに、ベージュのレザーから思い切ってピンクのファブリックに張り替えました。

張り替えは買い換えるのと同じくらい(場合によってはそれ以上)コストが掛かりますが、好きな生地を自由に張れるのと、一緒に中のウレタンも交換してしまえば新品同様によみがえるので、形さえ気に入った物ならば、世界に一つだけの自分だけの椅子が作れるんです。


生地はキファソ製 (オランダ)
以前に納めさせて頂いた、ギルドのドレープとJABのレースとも相性バッチリ!
美容室のウインドウです。

ターコイズ、オリーブ、ダークグリーンという3種類の同系色を使って、オリジナルカーテンを製作。

防炎の関係で、シルクライクなポリエステルを使い、サラッと仕上げました。
オシャレを提案する美容室。こういうところにも気を抜かない美容室は、本当にオシャレなんですよね。

JR中央線の荻窪駅の南口からすぐのところにオープンした美容室 「CARAJI」。
お近くの方は是非行ってみてくださいね!
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