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2011年のトレンドのキーワードに、“造形美”というのがあります。

色や柄ではなく、フォルムでデザインを表現した物を言うのですが、それをファブリックで表現するとこうなりました、という美しいレース。玄人好みの生地で、トレンドに敏感な人ほどグッときちゃうんですよね〜。

その“造形美”を生かすためにも、フラットシェードで作り、色を加えるために、1窓だけマルチストライプを合わせて、お部屋全体のバランスをとりました。
夜になると、よりいっそうそのフォルムが際立ちます♪


全てカサマンス製 (フランス)
ビックフラワーが花火のように咲き乱れた、キャッチーなレース。

室内からはもちろん、外から見てももちろんGood!

道を歩いていて、こんなレースが掛かっているお宅を見たら、間違いなくそこにはオシャレな人が住んでいるんだろうな〜って思っちゃいますよね?

バックにはレースのベースと同系のブルーのストライプを回しました。


レースはクリエーションバウマン製 (スイス)
「大柄は小窓に合わない」って誰が決めたの?もちろん使い方、柄の配置などに注意は必要だけど、カッコよくまとめられるんです。

ドレープはシルクライクの無地を3色、不等ピッチにジョイントしています。
間仕切りにアイボリーの麻の生地を掛けました。

隙間風を防ぐために少し引きずったのですが、汚れが気になる時は、こうやって少し濃い色をジョイントしてあげればいいんです。

せっかくだから、オシャレにピンストライプをチョイス。
ホテルライクなシンプルモダンは、生地の質感が重要です。

ドレープは、見る角度によってキラリと光る糸が見え隠れするモダンなベルベットを使い、シャープシェードに使ったレースは麻100%。しかもシェードの両サイドに少し濃いブラウンの継ぎたし、さりげないアクセント。

シャープシェードのピッチを広めに設定しているところも、今っぽい演出なんです。
ドレープの裾は引きずるように仕上げ、エレガントさをプラス。


ドレープはデザイナーズギルド製 (イギリス)
“オランダのデザインスタジオ”をイメージして、真っ白な空間にポップなカラーをセレクト。

エメラルドグリーン地にパープルのビックダマスクという、カサマンスらしいポップなモダンさとエレガントを融合させたデザインをメインに使い、右サイドだけピンクのサークル模様でアクセントをあしらいました。(こちらはスペイン製)

とにかく綺麗な色と組み合わせなので、見てるだけでも気持ちがいいんです!
正統派クラシックスタイルの王道、「ジョージアンスワッグ」を用いたデコレーション。

オフィスの応接室という場所柄、基本からあまりそれずに“万人受け”も必要です。

その中でも、2種類の生地を組み合わせて、軽く変化をつけ、全体に回したトリミングと大振りなタイバックでアクセント。
両サイドのドレープはダミーなので、このまま固定。なので気兼ねなく裾をたっぷり引きずる事で、エレガントさを増すことが出来ました。
北欧を代表する人気ブランド「boras」のチーフデザイナーを長年務めていたスウェーデンの女性デザイナー、テイヤ・ブルーン。

彼女のオリジナルブランドのプリントレースをメインに、生地巾の足りない両サイドに無地をジョイントし、シェードを製作しました。
ダブルシェードの後ろには、麻のグリーンのドレープを回し、上質感を際立たせています。


ドレープはイギリス製
無垢材に囲まれたナチュラル感たっぷりのお部屋には、ペールトーンでのびやかなデザインの北欧の天然素材が良く合います。


マリメッコ製 (フィンランド)
3階建てのお宅の各フロアーの階段ホールにある小窓です。

ココは軽い目隠しで十分ということから、適度な透け感で、閉めっぱなしでも暗くならないハーフ・トランスペアレンツ(ドレープとレースの中間の透け具合の生地)をチョイス。
縦に3窓並ぶので、外からの見た目も重要です。

光の漏れ方が綺麗なので、夜間外から見ても綺麗なんです。きっと道行く人の目にとまることでしょう!


クリエーションバウマン製 (スイス)
先日、雑誌「VERY」にも掲載された人気のレースをフロントレース・スタイルで吊りました。


スペイン製
こちらは上の方でも登場したテイヤ・ブルーンのレース。

バックの色が変わると印象もずいぶん違うものです。
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