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最新コーディネート実例


― Part 44 ―
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麻素材ベースのエンブロイダリーというトレンド性の高い生地を使って、家中をコーディネートさせて頂きました。

この手の素材は、少しルーズに吊るのが似合います。

掃き出し窓は、ペンシルギャザーに大きめに耳立てを施し、2Fの小窓はバランス+カフェカーテン。
1Fの小窓はシルエットシェードを枠内に収め、バランスで掃き出し窓とシンクロさせています。

突っ張り棒で取付けた小窓のバランスは、通常はロッドポケット式(パイプ通し)で取付けますが、あえてギャザーテープを使い、後ろ側にポケットを付けてそこにパイプを通しています。

掃き出し窓のギャザーと上手くシンクロさせられるように、細かいディテールにこだわってデザインしました。

さりげない所だし、手間は何倍もかかるけど、この雰囲気を上手く演出するには大事な事なんです。



ドレープはイギリス製
どこと無く日本の浴衣っぽいデザインのプリントカーテンは、実はイギリス製。

両サイドにブルーの無地をジョイントして引き締め効果とコストダウンを両立しています。


ジェーンチャーチル製 (イギリス)
レースにも涼しげな水色を合わせていますが、ただのカラーレースではありません。

水面を写真で撮って、その画像をインクジェットプリントでプリントしたという、日本を代表するテキスタイルデザイナー、南村 弾(ナムラ ダン)君デザインの作品。
シルクライクなポリエステルシャンタンを4色使い、ランダムにデザインしたSOHOのプライベートルーム。

単なる無地でも、色のセレクトとデザインによって、何倍もの魅力を引き出せるんです。
隣の縦長な窓には、ジョイントする方向を変えてコーディネート。
こちらはミッドセンチュリー系の家具と照明でコーディネートされたオフィススペース。

「白を基調にキャメルを効かせてミッドセンチュリーを表現したい」とのお題を頂き、デザインさせて頂きました。

白〜キャメルでグラデーションを作ったブラインドをベースに、オリジナルデザインのフラットバランスでデコレーションしました。
花柄プリントも、スケールが大きくなるとアーティスティックに印象が激変します。

ここまで大きくなると、“柄”というより“アート”という感じ。モダンで大胆、オシャレですね!


フランス製
クタッとした麻っぽい風合いが今っぽい印象のプリントカーテンをメインに、大柄なプリントレースを後ろに回しました。


ドレープはサンダーソン製 (イギリス)
レースはスペイン製
腰窓のシェードには無地をアクセントに加えています。さらに、2つある小窓はウッドブラインドで間引き、お部屋全体のバランスを整えました。
2Fのプライベートルームのシェードには、左右別々の色をジョイントしてリズム感を演出。


アイフィンガー製 (オランダ)
森の写真をプリントしたこのレースも、南村弾君デザイン。

タフタをジョイントしてパフっぽい仕上げのロッドポケット式に。殺風景になりがちな廊下こそ、楽しく演出しましょう!
クールでモダンな印象でパッチワーク風のデザイン、という珍しいデザインのプリント柄を、シェードに仕立てて3色並べました。


デザイナーズギルド製 (イギリス)
マンションの北側のお部屋が子供部屋になるケースって、多いですよね?

暗く見えがちな北側のお部屋は、思い切ってポップで楽しい柄を合わせましょう!

かわいいフクロウの柄のプリントをメインに、マルチストライプをバランスとボトムのアクセントに合わせて、色を“盛り付け”ました。


ハーレクイン製 (イギリス)
レースも明るく楽しく元気よく。

イエローのカラーボイルは、北側のお部屋を明るく演出するのに持ってこいです。

ちなみにこのシェード、上げきった時にバランスの裏にすっぽり綺麗に隠れるのと、ボトムのアクセントが隠れないように上がる様にデザインしたのが、今回のこだわり。
インドを思わせるオリエンタルなデザインのプリントカーテンは、ボクもお気に入りのデザイン。ベースのターコイズも絶妙です。


イギリス製
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