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麻の生地に幾何学プリントという、トレンド性の高いトルシア・ギルド デザインの生地を使ったベットルーム。

元々入っているグリーンのアクセントを切り落とし、別のグリーンをジョイントして、グリーンのアクセントを増やすように調整して作りました。


デザイナーズギルド製 (イギリス)
2Fで通りに面しているこの丸窓は、ご近所のランドマーク的な絶好のアピールポイント。

南村弾くんデザインのデジタルプリントとギルドをダブルシェードで組み合わせ、外側の生地はあえて表を外に向けて外観重視。これも大切!
こちらもギルドのシュニールをつるっとした光沢のあるブラウンと組み合わせ、異なる質感のコンビネーションで遊んだ無地の組み合わせ。
リビングも弾くんデザインのデジタルプリント・レースをプレーンシェードに。

柄合せができない生地を違和感なく合わせるのが、ボクたちデコレーターと縫製のプランナーの腕の見せ所。
麻の生地は世界的にトレンドで、本当に多くなってますね。

こちらはサンダーソンのフラワープリントで麻100%。透け感の調整で綿裏地を入れて、1タックで軽めに仕上げてます。


サンダーソン製 (イギリス)
ボロスやマリメッコなどのデザインを手がける「テイヤ・ブルーン」。彼女のオリジナルデザインのレースをダブルシェードに仕立てました。

生地巾とデザイン上の都合で、間と両サイドに無地のタフタをジョイントして製作。後ろにライムグリーンを入れて、柄を浮かび上がらせる様に演出。
大きな片引きの遮光ドレープに、一ヶ所ラインを入れただけ。それだけでも、何か良くないですか〜?
数年前からヨーロッパでリバイバルしている、「トワレ・ド・ジュイ」。

18世紀のフランスで生まれた、田園風景などを写実的に描かれたデザインで、デザイン自体は非常にたくさんあるものの、これは正式なアーカイブにも所蔵されているパターン。

強めのピンクを使ったモダンな色使いも、また新しい魅力が出ていいものですね〜。
元々あったダブルレールをそのまま使い、手前側にプリーツバランスを追加しました。

カーテンのベースカラーと近似色のスキニーストライプを使い、極細ゴブレットプリーツでヒダを少なめにとり、トリムでアクセント。
横の小窓には、シルエットシェード+フラットバランスで、スペースの確保とデザイン性を両立。
エスニックパターンをスッキリ見せる様に「部分使い」。

4ヶ所あるカーテンの内、無地だけのパートと柄入りのパートを作り、しかも部分使い。

無地の質感も重要で、これは麻+コットン。
エスニックデザインもトレンドで本当に人気です。

真っ白なタフタにイカットが織られて、しかもトレンドカラーのブルー。見事なまでにトレンドが盛り込まれたカサマンスの生地でダブルシェードを作りました。

小窓は色を合わせて、モダンに引っ張る様にデザイン。
レースは先日ブログにも載せた「テンキアメ」。

キラキラ光る顔料プリントが、天気雨のように虹色に輝く、表情豊なデザインです。


DANプロジェクト製
これまたトレンドを盛り込んだ子供部屋。

2012年のハイムテキスタイルで発表されたトレンドの一つ「カラー・ライオット(色の反乱)」。

透明感のある色をぶつけて、その色のぶつかりを楽しもう、というトレンドなんだけど、こうやって3つある窓に色違いのレースを入れてると、差し込む光がぶつかり合って、表情豊かな楽しいお部屋に変身します。

特に写真の様に、北側にあるお部屋は暗く見えがち。そんな時はカラーレースがお勧めです。
廊下と階段に麻のハーフトランスペアレンツを入れました。

色彩豊かな各部屋と対比するかの様に、ここはあえて色を使わずホワイト系で。

麻素材、イスラム系のパターンと、しっかりトレンドも盛り込んでいます。
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