カーテンのことならオーブ世田谷へ


最新コーディネート実例
― Part 50 ―
» コーディネート実例TOPへ
» HOME
»
 出張・試着システム
««BACK   NEXT»»
i色違いのシェルチェアが並んで、ミッドセンチュリーが入ったリビングダイニング。

エスニック・モダンを狙ったデザインながら、ミッドセンチュリーにもカジュアルにも北欧にも合わせられてしまう、デザイナーズギルドのプリントを色違いで並べました。
キッチンと反対側のリビングスペースにも同じサイズの窓が。ここも色違いを並べています。

サイズが同じなのでシャッフルできるのも先々の楽しみ方。
フロントレーススタイルは、バックの無地に大胆な色を持ってきても、しっくりきやすいのも魅力の一つ。

かなり高彩度のターコイズ・ブルーですが、このターコイズ・ブルーは、今後もしばらくはトレンドカラーとして続く色。おさえておきたいですね〜。
ナチュラルな色遣いと質感でプロヴァンス風のダイニングに。腰窓には同系色のギンガムチェックのプレーンシェードとU型ヘムで変化を付けました。

レースのサークル模様は、少し崩して描かれているのが、この「抜き目」に合わせる肝。


メインの花柄はクリスチャン・フィッシュバッハ製 (スイス)
チェックはJAB製 (ドイツ)
レースはアルハンブラ製 (スペイン)
ミッドセンチュリー系のモダンデザインは根強い人気。タフタ地に刺繍という組成は、上質感も演出してくれます。


ウィルマン製 (イギリス)
トレンドカラーのイエローは、上手にアクセントとして取り入れたい色です。

地厚なカットベルベットは、機能的にもベットルームニ最適。


イギリス製
麻素材の良さを引き出すには、特有の“ルーズ感”を強調しましょう。

ドレープはペンシルギャザーと大きめの耳立てでルーズに吊って、多めにブレイク。(引きずり)
レースも麻を使い、こちらは逆箱ヒダで。レースはわずかなブレイクにとどめ、バランスをとりました。
コットンの起毛させた無地を3色使った切り返し。好みの色を自由に組み合わせられるのも、カーテンの魅力の一つ。

お子さんの誕生日会の最中に写真撮りさせて頂いたので、楽しさあふれるリビングに!
小窓の使い方として、こうやってタペストリー的に全く違うデザインを合わせるのも効果的なアクセント。

デジタルプリントの具象柄は、シェードにもピッタリ。
日本のテキスタイルデザイン界の巨匠、粟辻さんデザインのプリントをシェードに。

柄の中の赤を引っ張って、サイドに同色の無地をジョイントしてアクセント。
やっぱり麻素材は、このルーズ感がたまりませんね〜。

素朴な麻のベースに、ビビットなピンクの柄の対比がまたGood!イスラム・パターンの幾何学も、トレンドで良い感じです。
以前カーテンを納めさせて頂いたベットルームに、今度はクッションとスローをコーディネートさせて頂きました。

ターコイズとピンク・パープルの対比は、ほんのりオリエンタルを感じられる絶妙なコンビネーション。オズボーン&リトルのターコイズのクロコ柄が効果的なアクセントに。
今年のトレンドのキーワードの一つに挙げられる「軽量感」。

マークジェイコブス・デザインのヴィトンの洋服をイメージさせられる中薄地を少なめのヒダで一重吊り。床に落ちる影も重要な演出の一つなんです。


シナサンド製 (スウェーデン)
インテリアのセンスも良いオーナーが経営されている美容室「Aimee(エメ)」様。

西日の強い時間帯だけ閉めたい、という大きな窓に、オーストリアンシェードを3台並べました。
もう一つの窓は、3倍ヒダのパープルのレースと、オーストリアンシェードと同じ生地で作ったフラットバランスの組み合わせ。

お店全体が見事な「ネオ・ゴシック」デザインでコーディネートされていて、インテリア好きな方にはたまらない店内に仕上がってます。

JR立川駅のすぐそばなので、お近くの方は是非!
クリスチャン・フィッシュバッハの大人気のレース「ボウモンド」。

そのアイボリーとワインレッドを交互に並べました。

「モダン」と「ネオゴシック」と「エスニック」がバランス良くミックスされた、素敵なリビング・ダイニングに仕上がりました。、
麻+刺繍というトレンドの手法で、北欧っぽいデザインがモダンで今っぽい生地を使って、プレーンシェード作りました。

この感じはプリントじゃ出ないんですよね〜。


イギリス製
««BACK   NEXT»»
» コーディネート実例TOPへ
» HOME
» 出張・試着システム