カーテンの基礎知識、カーテンの選び方、コーディネートのコツ。東京の輸入カーテンはオーブ世田谷へ

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輸入オーダーカーテンのオーブ
カーテンのコーディネートを考える時、プロはどういうところを見ているのか、基本的な考え方、コツなどを越川が独自の観点で解説!

基礎的な内容が中心ですが、完全にボク目線、教科書などとはちょっと違った視点です。また、あくまでも基本は基本、その通りにすべてを進めてしまうと個性もなくなるし面白みに欠けてしまいます。考え方のベースとして、参考にしてくださいね。

少しずつマイペースでUPしていきます!
お部屋の形に対して、どこにどれくらいの大きさの窓がついているか、それによってカーテン選びの基準が変わります。

第1回目はマンションなどに多い例で、お部屋に大きな窓が1つある場合のお話です。

ほとんどのお部屋は長方形ですよね?
その長辺に窓がある場合と短辺に窓がある場合がありますが、長辺に窓がある場合はスッキリ目を基本として、圧迫感が出にくいデザインをチョイスします。

左の写真は巾が約7mある窓です。
広いリビングなので、奥行きもそれなりにあるのですが、これだけ広いワイドだと、さすがにそれに対しての奥行きは狭くなってしまいます。

圧迫感を減らしたいけど、北欧のプリントなど柄物を取り入れたい・・・。そんな時にはこういった余白を多く取ったデザインがお勧め。

小柄なデザインよりも大柄な方が余白を多く取っているケースが多く、伸びやかな大柄はもってこいです。
もちろん無地でもOK。言うまでも無く淡めが基本ですが、この場合、生地の質感や微妙なニュアンスによってオシャレに見えたり安っぽく見えたり、生地の良し悪しで見栄えがガラっと変わります。ある程度コストUPの覚悟が必要です・・・。もちろんコストを抑えつつ、オシャレに見せるテクニックもありますが、それはまた別の機会にお話します。
また、出来れば軽い素材がベター。実際に重い生地は見た目にも重くなります。


反対に短辺に窓がある場合は積極的にアクセントになるようなデザインをチョイスします。先程のケースは大きな窓を至近距離から見る事を想定しますが、今度は反対に小さな窓を遠くから見る事になります。(どちらかと言えば)

右の写真は縦長のリビング・ダイニングで、その一番奥に一つだけ大きな窓があります。色や柄は好みの問題だけど、色か、柄か、生地質か、どれかが強くないと“ピンボケ”しちゃいます。

このケースで一番気をつけなければならないのが、この“ピンボケ”。積極的にストロングカラー、ストロングデザインを取り入れましょう!
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