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最新コーディネート実例
Part 60
革のテクスチャーを綿ポリのジャガード織りで再現されたドレープで、エレガンス・モダンなリビングルーム。

奥の小窓はファブリックブラインドを枠内に納め、バランス(上飾り)でお部屋のフォーカルポイントを作りました。

バランスのデザインは、馬具の手綱からインスピレーションを得てデザインし、中央のエンブレムは馬→フェラーリという発想で、フェラーリのエンブレムをイメージ。
タッセルは太目な組みヒモタイプの物とオリエンタルなデザインのタッセルを重ね付け。

細やかなデザインへの配慮が、ラグジュアリー感を演出してくれるものです。
北欧系のプリントも、組み合せ方一つで印象が変わるもの。

程よい変化とリズム感、スッキリ感。バイカラーのストライプはそんな時の演出に便利なアイテムなんです。


メインはハーレクイーン製 (イギリス)
レースは木枠の中にシャープシェードを入れてます。

こうする事でカーテンBOX内の一番手前のレールは使わずに済むので、わずかながらもお部屋を広く使えます。

それと同時に、日中の印象をグッとモダンに引っ張ってくれます。
麻素材のこのテローンとした質感は、何とも言えない良さがあるんですよね〜。

このクタッとした質感を生かすように、トップのヒダは細かく1タックをとり、あえて普通のヒダができない様に演出しているんです。
縦長の小窓には、こんな感じのロッドポケットスタイルがお勧め。

パイプに通した部分は動かないけど、タッセルでたくし上げて開閉します。

これも素材選びが重要で、ドレープも透け感のある明るい色を選択しないと、1/3近くをふさいでしまうので、暗くなります。
で、こんな仕上がりで〜す。
プライベートルームの小さい窓には、思い切って大柄をチョイスすると、アートな雰囲気が出てきます。


デザイナーズギルド製 (イギリス)
アートといえば、こちらは完全にカーテンの生地をアートとしてタペストリーに設えた例。

パリのモンマルトルの丘を描いたプリント生地をメインに、パープルの無地とイエローゴールドのパイピンでフレーミングしたタペストリー。

銀座の会員制のバーにふさわしい、アートとインテリアが融合した、モダン・ラグジュアリーな装飾です。
大きな掃出し窓は、麻のストライプのレースを一重吊りで、両サイドのドレープは飾りだけの袖カーテンです。
今年のドイツの展示会で仕入れてきたこのドレープは、立体的で有機的なテクスチャーが印象的。トレンド感にあふれた素敵なデザインです。
モダンな部屋に対して、麻のレースや有機的なドレープ、シャビーシックなダイニングテーブル、クラシカルなシャンデリア、このミックス感がいい感じのリビングルームに仕上がりました。
今ヨーロッパでトレンドの南国柄。

麻素材にデジタルプリントで描かれた南国植物のデザインは、カラフルで楽しいだけじゃなくてラグジュアリー感も漂う上質なもの。

そのプリントをメインに、ストライプで間引いてスッキリ使うのと同時に、変化も楽しめるデザインパターン。


メインの生地はハーレクイーン製 (イギリス)
使える色数の制限が無く、自由な色と柄を表現できるのはデジタルプリンターならでは。
テクノロジーの進化がもたらしたデザインとも言えます。
レースにもマルチカラーの草花のプリントを合わせて、柄on柄の組み合わせ。

中央より下寄りに柄が集中して上が無地のデザインレースは、日本の住宅事情に良く合っているんです。あまり見せたくないベランダや柵は柄で隠し、遠くの景色だけ楽しめるから、実用的でもあるんですね。


クリエーションバウマン製 (スイス)
重量感のある刺繍レースは、それだけでも存在感タップリ。お部屋の雰囲気をラグジュアリーに引き上げてくれます。
後ろにまわしたドレープは、一般的には無地が使われるものですが、ここはニュアンスのあるジャガード織りを合わせて、上品にまとめています。
日本でも広く知られるようになった、トワレ・ド・ジュイ。18世紀のフランスの田園風景が描かれた伝統のプリント生地ですが、重くならないクラシックとして、モダンにミックスするクラシックとして、ラグジュアリーな演出として、幅広く使える便利なデザインなんです。

詳しくは特集ページ
「トワレドジュイの魅力」
をご覧ください。
こちらもトワレドジュイから派生したデザインプリント。

スペインの街並みを遠くから見下ろして、水彩画で描かれたデザインがプリントされています。

これもまたラグジュアリー感が漂うデザインなんですね〜。さすがは、スペイン王室御用達ブランド!


ガストンダニエラ製 (スペイン)
腰窓のシェードは、両サイドに無地をジョイント。

一般的にはこのサイズになると、2巾の生地を真ん中でジョイントして、両サイドを切り落として作るのだけど、こうする事でジョイント無しの1巾で作れるので、真ん中にジョイントが入らなくてスッキリするのと、高価な柄の生地を使う量が少なくなるのでコストダウンになるのと、デザイン的に両サイドの無地が引きしめてくれるのと、良いことずくめ。
そこにこのラグを合わせました。

ヴィンテージ感が今っぽい素敵なデザインのこのラグは、世界のトレンドリーダー、デザイナーズギルドのもの。

さすがの存在感!
海やゴルフ場を見下ろす絶好のロケーションの別荘のリビングルームです。

お部屋のほぼ3面がガラスに囲まれたこのお部屋は、人気のファブリックブラインド、ハンターダグラス製のシルエットシェードでスッキリと。全て電動なので、ボタン一つで一斉に開閉できる優れもの。

お家の設計の段階から参加させて頂いたので、配線を天井裏に通す事ができたので、スッキリ綺麗に納める事ができました。
1Fのプライベートルームは全て、ナニック製のウッドブラインドで。

木目が生きる上質な仕上げは、国産のウッドブラインドには無いラグジュアリーな雰囲気が。別次元の上質感なんですよ〜。
トレンドの麻素材の無地を2色使って。

少しだけ色を差し込みたい時には、この手が有効です。
アートの様な大柄で素敵なデザインは、こうやって1巾だけ使って、残りはストライプなどで間引いて使う事でスッキリ使えるのと同時に、コストも大幅に抑えられます。


メインはデザイナーズギルド製 (イギリス)
根強い人気のシルクシャンタン。

シルクならではの玉虫色が、妖艶ささえかもし出すシャンパンゴールド。

シルクならではの質感を生かしたブレイク加減(床に引きずる加減)で、シワ感、ルーズ感を演出のスパイスに。
色違いのシルクでプレーンシェードです。

このリーフグリーンもトレンドカラーの一つ。
      
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