オーダーカーテンの施工例、実例写真。輸入カーテンの最新トレンドとインテリアのコーディネート術

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最新コーディネート実例
Part 61
フランスの伝統柄トワレドジュイも、モノクロームだとモダンな印象に。

ドイツのコード刺繍の裾柄レースと組み合わせて、ラグジュアリーに演出。
シェードの両サイドに無地を切り返して引きしめて、間にイエローゴールドのパイピンを入れてアクセントに。

このちょっとしたひと手間が効果絶大!
アンティーク風な黒鉄シャンデリアと、スペインタイルのデジタルプリントがモダンな印象の生地で作ったファブリックパネルと組み合せました。

ファブリックパネルは人気ファッションブランド、クリスチャンラクロアのデザイン。
白いウッドブラインドをメインに、麻の無地レースをサラッと掛けて軽やかな印象に引っ張りました。

軽やかさ、ルーズ感を演出するために、通常のカーテンでは必ず入れる芯地を入れずに、小さいフックを掛けるつまみだけを小さくつまんでレールに掛けています。

この、「芯を抜く+トップをルーズにたわませる+裾を軽く引きずる」の相乗効果で、優しく軽やかな雰囲気が作れるんです。
普通のカーテン屋さんだと、この仕上げはできないんですよね〜。
壁紙、家具、照明、カーテン、クッション、アートなど、全てコーディネートさせて頂いたリビングルーム。

テーマは「マルチ・エクレクティック」
複数テイストの折衷がテーマです。

先ずはカーテン。

「上海ガーデン」というタイトルのデザインで、その名の通り上海(昔の)がテーマなある種のシノワズリ。トレンドカラーのウィローグリーンのストライプと合わせて作りました。

上海ガーデンはデザイナーズギルド製
(イギリス)

ストライプはカサマンス製 (フランス)
折り上げ天井の高さ感を強調するように色を入れて、モールディングでアクセント。

天井はヨーロピアン系で。
壁の一面は、オールドハワイアンの高級ホテルの様式、コロニアルスタイルをイメージした壁紙を採用。

ダイニングセットとソファは、高級アジアンリゾート系の家具で。

ダイニングチェアは座面の高さが38cmとかなり低めなので、独特の落ち着きが生まれるます。
ダイニングチェアは座面が広い事もあって、クッションで機能とデザインを調整。

アフリカン・エスニックなパターンとモダンな色使いの対比が絶妙な生地をカバーに、中材はもちろん上質なフェザーで。
スタンドライトは、独特のクラフト感が、今世界中で大人気のフィンランドのSect社の物を採用。

アクセントとしてクッションには、イギリスのカリスマデザイナー、ジョナサンアドラーデザインのシェブロン柄を。

元々ソファに付属しているクッションも、中材をポリエステルパンヤからフェザーに入れ替えているので、感触も極上です!
天井部分はヨーロピアンがテーマなので、クラシカルな黒鉄のシャンデリアとシーリングライトを採用。
更にアートを3つ並べました。

「レントゲンアート」という、アメリカでも話題の、植物をX線で撮ったアートで、肉眼で見えている状態ではないのだけど、本質的な描写がトレンド感を醸し出します。

オリジナルで作成した木製のフレームで額装して飾りました。
マルチ・エクレクティックの仕上げは、このTVボードです。

イギリスの大人気ブランドHALO社の旅行カバンをモチーフにした、アルミと革を使った家具のシリーズから。

西ヨーロッパ、上海、ハワイ、アジアンリゾート、アフリカ、アメリカ、北欧と、「世界を旅する」をコンセプトに、一つのストーリーとして仕上がります。
エスニックな印象のイカット柄(かすり模様)を大き目な幾何学とモダンな色使いで刺繍した人気の生地です。

スペイン製
しっかりした麻の生地をハトメで仕立てたドレープ。カラーバリエーションが200色以上あるので、絶妙な色選びができるのも魅力です。

レースも麻素材を使い、ストライプでスッキリと。

ドレープはROMO製 (イギリス)
こちらも上記と同じ生地の色違いを使って、通常のヒダで仕上げ、両サイドにスモーキーなブルーで縁取りを加えました。

レースは巾広ピッチのシャープシェードでモダンに引っ張りました。
高層マンションに多い大きな窓は、スッキリ見せたいのと間延びや退屈を防ぎたいのとで、頭を悩ます方も多いのでは?

ベースカラーとしてはトレンドのグレー系の無地サテンをベースに、所々にイエローをアクセントに加えました。


生地はイギリス製
水彩画タッチで描かれた花柄は、どこかオリエンタルな雰囲気が漂います。

こちらの窓も横幅が7mと非常に大きいので、この花柄を両サイド寄りに1巾ずつ入れて、残りをストライプで間引きました。

花柄はROMO製 (イギリス)


ラグはオーブでも大人気のトゥールモンドボシャール製 (フランス)。ペルシャ絨毯の伝統柄などを組み合せてデザインされた、若手フランス人デザイナーの作で、オリエンタルなデザインもさることながら、ウールの質感も極上の逸品。
広いリビングルームの間仕切りとして取り付けたパネルトラック。

ナチュラルな草花が優しい印象の、北欧の定番柄を無地で間引いてスッキリ納めました。

実はここ、レールを取り付けられる奥行きに制限があって、どうしても2本しかレールが入らない場所なので、一般的なシステムだと取り付けられないので、試行錯誤が必要だったのです。


メインの生地はボロス製 (スウェーデン)
単色の大きな花がポツポツと・・・。
何ともモダンでアーティスティックな刺繍のレースはスイスの人気ブランド、クリスチャンフィッシュバッハ(フィスバ)製。
海の近くの別荘で、敷地内の離れの2階に作られたジャグジールーム。

ここでジャグジーに入ったり、お酒を飲みながらプロジェクターに映画を投影して観たり、リラックスする為に作られたという、何とも羨ましいスペース。

「せっかく楽しむためのスペースなので、思いっきり遊んじゃってください!」
というご要望で、
「ハイハイ、では遠慮なく」
という事で、こうなりました。
フランス人のアーティストが描いた油絵をプリントした生地を数種類使ってシェードに仕立てて、ストライプを緩衝材として使って間を埋めました。

人目につかない海側の面だけは空けて、残りの3面をシェードで埋めました。
最近の戸建て住宅は、小窓やスリット窓など、窓の形もいろいろ。そんな窓は、使う生地の種類はもちろん、スタイルやヒダの取り方、レールの種類など、ボクたちデコレーターの腕の見せ所なんです。
透明感、軽量感があって、なおかつ不思議な浮遊感がある芸術的なファブリックは、北欧スウェーデン発祥のモダンなデザインを得意とするキナサン社製(旧シナサンド)。
薄い2枚の透けるシアーと1枚の透けない生地が組み合わされていて、生地の動きによって隙間ができたりできなかったり。言葉じゃ説明が難しい、トリッキーな織り方のこの生地は、ドイツでデザインアウォードを受賞した作品。
直線が複雑に組み合わさって出来上がった幾何学模様は、「ネットワーキングパターン」と呼ばれて、2017年のドイツの展示会でもトレンドとして取り上げられた柄。無限に広がる精神世界の象徴とされ、深い睡眠につながる柄としてベットルームニも抜群の愛称です。


クリエーションバウマン製 (スイス)
パントンというアメリカのカラーチャートを作っている会社から発表された2016年のカラーオブザイヤーの1つに選ばれた、ローズクオーツ。

そのちょっとスモーキーでペールトーンのピンクのシャンタン織りを使っていますが、ただ無地を普通に掛けるだけじゃオシャレじゃない、という事で、先ずは裾をブレイクさせてダブつかせ、トップのヒダも15cmという通常の1.5倍位ある芯地を入れて、フレンチプリーツで仕上げました。(ヒダの一番下だけをつまんで、上部が広がる様にしたつまみ方)
男の子の寝室です。

色の綺麗目な物を選んではいるものの、ごく普通の国産の遮光生地ですが、色の組み合わせ方で魅力って何倍にも増すんですね。
シェードも同じ3色を組み合わせて。
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