オーダーカーテンの施工例、実例写真。輸入カーテンの最新トレンドとインテリアのコーディネート術

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最新コーディネート実例
Part 62
2018年のトレンドど真ん中、アーバンオアシス。少しコッテリしたトロピカルをラグジュアリーに使うのが最先端のトレンド。

レースは錆びた鉄を思わせるプリントレースで、経年変化を楽しむリッチな感覚、そんなイメージで世界的にも人気のテイストです。


ドレープはクリスチャンフィッシュバッハ製
             (フィスバ・スイス)
レースはアンソロジー製 (イギリス)
小窓はルーセントホーム製のハニカム
スクリーン。
続きのキッチンの入り口にレースで間仕切りを。

間仕切りにはドレープを使う事が多いけど、これ位の透け具合、軽量感がちょうど良い感じがします。

少し柄が入る事で、そこで視線が止まるので、その向こうが気にならなくなるもの。
赤を基調にして、少し妖艶な雰囲気を演出したベットルーム。落ち着いたトーンのワインレッドは、意外と安らぎを与えてくれます。
2部屋にまたがって3窓腰窓が並んでいるお部屋。

それぞれの左側にポップなエスニック柄を美それぞれの右側に色違いの無地を並べました。(ピンク、マスタードイエロー、ターコイズ)


プリントはスペイン製
無地はイギリス製
玄関を入ってすぐが階段なので、小さくタペストリー的に生地を下げると、生活感が減ってアートを楽しむ上質な暮らしが演出できます。

スイング式のレールを使っているので、大きな荷物を運ぶ時などは邪魔にならない様に折りたためるという実用にも配慮してます。


デザイナーズギルド製 (イギリス)
マイクロストライプのカラーレースです。

フレッシュなトーンのカラーレースは、差し込む光も変えるので、白い壁がイエローに感じられて、明るく楽しい感覚が何倍にも広がります。


クリスチャンフィッシュバッハ製
     (フィスバ・スイス)
こちらもトレンドのアーバンオアシスを見事に具現化したリビングダイニング。
南国系リーフ柄が隙間なくボリューミーに描かれているデザインは、まさにトレンドの柄で、南国柄をカジュアルでは無く、ラグジュアリーに使うのが今なんです。

エルメスのスカーフなどをプリントしているイタリアの高級アパレルメーカーだけあって、醸し出す雰囲気も極上です。
観葉植物との組み合わせで、グリーンのボリューム感を増している感じが、更に良い感じの演出です。

窓数が多い場合はこうやって、ウッドブラインドと組み合わせて間引くのも有効な手段です。


プリントはブローシェ製 (イタリア)
ウッドブラインドはノーマン製 (台湾)
油絵で描かれた絵を上質な麻にデジタルプリントした、絵画的なプリント柄。グレーのストライプと合わせました。


花柄はデザイナーズギルド製 (イギリス)
そのお部屋に合わせたラグ。
絵の具をこぼした様なアーティスティックなデザインな上に、上質なウール100%という事で質感も極上です。


ハーレクイン製 (イギリス)
隣りのお部屋にも、水彩絵の具でボカシながら描かれた様な絵画的なプリントを。


フランス製
麻の地に油絵でビッチリ花が描かれた様な人気のプリントを片側に、もう片側にピンクのストライプを合わせました。

手前のダイニングソファはカーテンに合わせて張り地をコーディネートして特注した物。


花柄とダイニングソファの背の部分は
 デザイナーズギルド製 (イギリス)
しなやかな麻素材を窓と間仕切りに。
ポリエステルでは絶対に出せないナチュラル感が大切で、しなやかな事で重ったるくなりません。量が多い時にはとても重要になるんです。

トレンドのペールピンクとバーガンディの組み合わせも、程よいトーンの階段を作る事でできる、窓面が重く感じない配慮です。

イギリス製
カーテンには遮光裏地を付けて実用性も。
白黒ストライプには、スッキリ見せるデトックス効果と、妖艶さを演出する効果と、2つの効用があるのですが、これは後者の方。

少し怪しさを演出する事で得られるエモーショナルを狙ってデザインしました。
カーテンレール、チラッと見えるテールの裏地、クッションの一部にゴールドを差し込んでアクセントを。
絵画のようなボタニカルプリントをシェードに仕立てました。

両サイドにはイエローの幾何学で切り返して、間にトリミングを。


クリエーションバウマン製 (スイス)
同じ生地ですが、こちらはルースシェードに。ゆったりした余裕感でイメージが和らぎますね。
最近多い、輸入壁紙を使ったアクセントウォール。

サファリ系アニマルと壺柄が組み合わされた、楽しくもラグジュアリー感あふれる世界的に人気のデザインです。

残りの3面は無地で間引いて、天井はジュートを思わせるリゾート感溢れるデザインの柄を組み合せました。


メインはコール&サン製 (イギリス)
はじめて柄の輸入壁紙を取り入れる方には、先ずはトイレからというのもお勧め。

トイレは「非日常感」をイメージして思い切ったデザインを大胆に使居ましょう。

アンティーク・スペインタイルを模した紙製の壁紙ですが、本物のタイルと見間違うほどのリアリティーに驚かされます。


ウォールクエスト製 (アメリカ)
リビングの2面に大胆な花柄を貼り、残りの面にはおとなしい小花柄をの壁紙を貼りました。

フォビズム(野生派)の絵画を思わせる油絵タッチの迫力ある柄は、全体の割合を考えて最適な分量で使うと、アーティスティックで素敵なお部屋に変身させてくれます。
全体を引いて撮るとこんな感じ。


アイフィンガー製 (オランダ)
同じカラースキームで廊下につなげています。


マズレル製 (ベルギー)
カーテン、壁紙、カーペット、照明、全てをコーディネートさせて頂きました。

絵画のような大胆なプリント柄にヘム加工(縁取り)を加えて、バランス(上飾り)と合わせました。

写真だとわかり辛いけど、サンドベージュのカーペット、それより少し明るい色の天井のクロスを合わせ、壁面はピンクの花柄がおとなしく描かれた壁紙を。


ドレープはデザイナーズギルド製 (イギリス)
バランスのメインはカーテンの一部やカーペットにつながるサンドベージュ、縁はカーテン本体の縁と同じパープル、間にはカーテンにアクセントとして所々に入っている黄緑を拾ってパイピンで差し込みました。
小窓を含めて4窓あるリビングダイニングのコーディネート例です。

2つの腰窓をメインとして、そこに地中海を思わせる爽やかなホワイト&ブルーのプリントを絵を飾る感覚で並べました。

掃出し窓はシェードの縁と本体の白を拾って、更にニュートラルなライトグレーを組み合せて3色使って作ってます。
小窓は2色で。


メインの柄の生地はデザイナーズギルド製
(イギリス)
ザックリしたした麻の様な風合いながら、サラッとした通気性の高いポリエステル素材の生地で張り替えたリーンロゼのソファ。

椅子の張り替えは生地を自由に選べるうえに、同時にヘタった綿やウレタンを入れ替えられるので、新品以上に仕上がります。
深いワインレッドはラグジュアリーかつ妖艶な雰囲気を楽しめます。

上質なコットンが生み出す色の深みが、ケバケバしくならない奥行きを演出してくれます。


ガンセド製 (スペイン)
同じ生地をリビングにも。
バーガンディ(ワインレッド)もトレンドカラーの一つで、エモーショナルなコーディネートに最適です。
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