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Advice日本の住宅事情に合ったレース

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日本の住宅事情に合ったレース

日本のリビング、特にマンションに多いのだけど、「バルコニーの柵は隠したいけど、遠くの景色は見える様にしたいな~」ってケース、多いですよね?戸建てでもリビングが2階にある場合なんかも同様です。

↑ こんな感じ

そんな時に重宝するのが「裾柄のレース」ってやつです。ほとんど無地で、裾の方にだけ柄があるレースは昔からあって、「裾柄」とか「絵羽柄」って呼ばれていたのだけど、ほとんどは刺繍でちょっとクラシックな感じ。ぶっちゃけ古臭い感じが多くて、ひと頃に比べて市場に出回っている物もかなり少なくなりました。

でもね、最近の裾柄は素敵な物が多いんですよ~。そして何より、プリントにする事で比較的柄の面積が増やせるので、「手前の柵を隠して遠くの景色を見る」という目的にもピッタリ。

いくつか事例を紹介しますね。

フィスバのプリントカーテン

↑ ボタニカルonボタニカル。トレンドの南国柄を組み合わせて、キャッチ―でありながらもラグジュアリー感もあるっていう組み合わせ。偶然にも、どちらもスイスの物で、ドレープはクリスチャンフィッシュバッハ(フィスバ)、レースはクリエーションバウマンという組み合わせです。

川島織物セルコンのレース

↑ こちらはスッキリとしていて、シーサイドを思わせる鮮やかなブルーのグラデーション。日本の川島織物セルコンのレースです。

グラデーションのレース

↑ 組み合わせるドレープが柄物だったら、こんな感じで無地のグラデーションだけでも良い感じですよね~。

花柄のプリントレース

↑ 下に行くほど鮮明になるという花柄のグラデーション。上品で程々に落ち着いた、デジタルプリントならではの技法を駆使したデザインです。

現代の裾柄レース、お勧めですよ~!

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