【2020年最終話】パリ—番外編

    

帰国して2日目、時差ボケがつらい!年齢と共にだるさが増していって・・・。あと数日の辛抱です。

今回は2020年のヨーロッパ日記最終話、パリの番外編です。

  

土曜日の夜は毎年、市内のショールームの多くでパーティーが催されます。これがまた、盛り上がるのなんのって。さすがラテンの国、という感じ。どこのショールームもDJが入ってクラブと化します。飲み放題、食べ放題で踊りまくり。

上の写真はフランス人のピエリック。デザイナーズギルド、アルデコ、カサマンスなどのエクスポートマネージャーを兼任していて、アジア担当という事もあって大の仲良し。

   

パーティーでは、いろんな国の人と仲良くなれるのがまた楽しいもの。片言の英語でもノリで何とかなっちゃう感じ(笑)。「デコオフ」というイベント(市内のショールームで一斉に展示する方式)が始まって、たしか9年目になると思うけど、このパーティーだけで毎年顔を合わせる顔見知りができたり。

   

この右端の陽気なおばちゃん(失礼!)、リトアニアで有名なインテリアデザイナーなのだけど、数年前からなぜか大の仲良しに。

今回会ったのが、ちょうどパーティーが一番盛り上がっている時間帯だった事もあって、会うなりイエーイ!って抱き合ってぐるぐる回って(回されちゃって)、ブチューってされちゃって・・・、

   

そしたらその後、他の所に行ってもみんなが面白がっちゃって・・・。

  

ま、こんな感じでくだらないっちゃくだらないけど、年に一度の風物詩みたいなもの。

ラテンのパーティー、嫌いじゃないです。

そうとう飲んだな~。最後の方は覚えてないし(笑)

   

そうそう、このデコオフっていうのは市内で2つのエリアに分かれているのだけど、そのエリア間の移動は無料のシャトルが出ています。

   

これはまた別の日にひらかれたホームパーティー。

こんな感じで、パリに来ると毎晩何かしらのイベントがあります。忙しくて大変は大変だけど、一人で行ってても寂しくないのは助かります。去年までずっと先輩のヒデキさんと一緒だったから、やっぱりね、急に一人になると寂しいものなんですよ。そういう意味ではパリは助かります。

  

最終日の夜は、長年親しくさせてもらっている、奥村公子さんと、ホームでコアの石田さんと近所のビストロに。

    

パリにしては破格の安さと気軽さで大人気で行列が絶えないお店。フォアグラなんかでワインを飲んで・・・。

   

長かったヨーロッパ出張も今日で終わりだな~って、寂しくアパートに帰る所。

   

そうそう、ノード駅の地下にはコインロッカーがあります。帰りは夜19:30発のANA便なので、アパートを出た後はここに荷物を預けて、市内で買い物ができます。パリでは唯一のフリータイム。子供たちにお土産を買って、それだけで時間が無くなっちゃうけど。

   

という事で今年のヨーロッパ日記、これで終わります。

   

これから業界紙に寄稿する原稿の仕上げをして、その後は今回仕入れた情報を元にしたトレンドセミナーの準備に入ります。

2月18日の東京会場をはじめ、4月からは全国の主要都市8か所を回る予定です。もちろん通常のコーディネートのお仕事はメインでやっておりますので、じゃんじゃんご依頼をお待ちしてます!