5.パリへ移動する!

 

月曜日の朝11時、フランクフルトのアパートを出てパリに移動します。今回はただ、パリへ移動するだけのお話です。

 

 

朝起きて、窓から外を見ると雪景色。夜の間に降ったんだな~、って思いつつ、電車がちゃんと動いているか心配です。

電車でパリまでいどうするので、途中山岳地帯を通過するので・・・。

 

 

中央駅まではUberで移動。日本でいろいろ問題になっているのは意味が分からないのだけど、すごく便利です。

アプリで呼べばすぐ来るし、車種とか運転手の評価とか選べるし、決済もアプリ上で自動的にされるから、遠回りされるとか何も心配ないし。全く現地の言葉が話せなくても大丈夫だし、何より運転手も客も評価されるから、理性が働いてお互い皆紳士的。タクシーより100倍安心です。

今回はフレンドリーで陽気なアラブ人ドライバーで、ベンツのCクラス。タクシーより3割安位のイメージで、呼べばすぐ来る便利さ。

 

 

フランクフルト中央駅に到着。

 

 

少し時間があるので、いつも立ち寄るカフェでカプチーノを一杯。

3日前の金曜日にここでパリ行きのチケットを取ったのですが、直行の電車は朝早い時間しかなかったので、お昼初の快速でマンハイムまで行って、そこでTGVに乗り換えます。それで€109、日本円で大体2万円くらいです。

こちらの長距離鉄道は料金が変動制なので、早朝だと€65位で行けたりします。買う時の選択肢がいろいろありすぎて悩むんですよね~。

 

 

この快速で約1時間半、マンハイムに到着です。めちゃくちゃ寒い!

ここでTGVに乗り換えようと、予約したチケットに記載のホームに移動してしばらく待つと・・・、

なにやら早口のドイツ語とフランス語で放送が入って、周りの人たちがざわざわして、しばらくするとゾロゾロ移動していきます。

 

ヨーロッパの鉄道あるあるですが、プラットホーム変更の様です。放送がドイツ語とフランス語だけなのでさっぱりわかりませんが、こういう時は全身で空気を読む!

 

という事で、3回もホームの変更があったのだけど、何とか目的の電車に乗れました。

 

 

タリスは良く乗るけど、TGVはたぶん初めてかもしれません。

あまり変わりないけど・・・。

 

 

マンハイムから3時間40分、パリのギャレ・ド・イースト駅に到着。

ここから今回借りているアパートメントまで歩いて20分位なので、歩いて向かいます。

 

いつも思う事だけど、フランクフルトからパリに移動してくると、パリの街の粗っぽさ、汚さ、雑多な感じが強く感じちゃいます。どちらかというと、洗練されたフランクフルトに対して、パリは汚いしうるさいし荒いし。まぁ、エリアによって大きく違って、ノード駅やイースト駅周辺は特に荒っぽいイメージです。

 

 

 

どこに行く時も同じだし皆さん同じだと思うけど、旅先で部屋にたどり着いて荷物を広げる時が一番ほっとしますね。

今回借りたアパートは、建物は古いしエレベーターは恐怖を覚えるほど揺れるけど(笑)、部屋はきれいにリノベーションされていて、快適な空間です。一人には十分すぎる広さで、ホテルよりは安いので、基本的にヨーロッパではアパートを選びます。

 

 

どこに行ってもルーティーンは同じ、先ずはスーパーで買い出しです。

朝食は自炊なので、と言っても、ベーコンエッグとパンとスープ位ですが、朝食の材料とビールとワインとつまみと水とジュースを買い込みます。

たくさん運べるように大きなバックを持ってきたけど、重い!

苦労して運んで帰りび、シャワーを浴びて、この日は部屋で一杯飲んで持ってきたカップラーメンでしめます。これもまた移動日のいつもの流れです。

 

という事で今回はここまで。

続きはまた次回、お楽しみに!

 

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